# ヤギ（7460） 2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20260209551271
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

第3四半期までの利益が当初の通期予想を上回ったため、通期売上高予想は840億円に引き下げる一方、経常利益予想は46億円、年間配当予想は147円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

各段階利益が第3四半期時点で当初の通期予想を達成したため業績予想を修正した。利益面では粗利率の3.5ポイント上昇と増収効果が寄与し、4四半期は翌期以降の成長に向けた先行投資期間と位置付けている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":633.6,"unit":"億円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":39.4,"unit":"億円","yoy_pct":45}
- 経常利益: {"value":45.6,"unit":"億円","yoy_pct":59.2}
- 純利益: {"value":35.7,"unit":"億円","yoy_pct":83.3}
- 売上総利益率: {"value":31.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.5}
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":238,"unit":"億円","yoy_pct":6.6},"経常利益":{"value":28.5,"unit":"億円","yoy_pct":59.5},"売上総利益率":{"value":36.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":840,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":46,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":35,"unit":"億円"},"ROE":{"value":"7.8%以上","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.4,"営業利益":98.6,"経常利益":99.3,"親会社株主に帰属する四半期純利益":102.3}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益が3Q時点で当初の通期予想を達成
- セグメント別実績: {"マテリアル":{"売上高":{"value":180.2,"unit":"億円","yoy_change":-15.7},"利益":{"value":6.1,"unit":"億円","yoy_change":-1.5}},"ライフスタイル":{"売上高":{"value":37,"unit":"億円","yoy_change":0.3},"利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_change":0.3}},"アパレル":{"売上高":{"value":340.6,"unit":"億円","yoy_change":10.9},"利益":{"value":29.4,"unit":"億円","yoy_change":7.9}},"ブランド・リテール":{"売上高":{"value":83.5,"unit":"億円","yoy_change":19.3},"利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_change":9.1}}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益増減":"前年同期比16.9億円増","粗利率の改善":"3.5ポイント上昇","人件費":"2.5億円増","賃借料":"2.6億円増","その他":"3.1億円増"}
- 主要KPI: {"1株当たり四半期純利益":{"value":430.33,"unit":"円","yoy_pct":84.2},"自己資本比率":{"value":54.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2},"ROE":{"value":"7.8%以上","unit":"%","区分":"通期予想"}}
- 単価と数量の指標: {"ブランド・リテール買い上げ客数":"増加","ブランド・リテール買い上げ単価":"増加"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"当初計画":"6.0%以上","修正計画":"7.8%以上"},"自己資本比率":{"value":54.7,"unit":"%","区分":"2026年3月期第3四半期"}}
- 年間配当: {"value":147,"unit":"円","中間":50,"期末":97}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%","条件":"以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 4Qに翌期以降の成長に向けた先行投資を前倒しで実行、UNITO projectの推進、海外拠点の開設、ドイツのISPO Munichへの初出展、英国のTEXPREMIUMへの初出展、グループ3社によるオーガニックライフスタイルEXPO Eastへの出展、REPRO-PARKのスニーカー『REPRO-TRAINER』による東京都の脱炭素化支援事業への採択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.4%、営業利益98.6%、経常利益99.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益102.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「各段階利益が3Q時点で当初の通期予想を達成したことを受け、業績予想を修正。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q単体でも売上高は、増収を達成。（前年同期比＋6.6％）／3Q単体でも経常利益は、大幅な増益を達成。（前年同期比＋59.5％）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高目標を下方修正する一方、経常利益及び配当予想を上方修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益の増減要因／前年同期比＋16.9億円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「粗利率の3.5pt上昇が利益を大きく押し上げ、人材投資を中心とした販管費等の増加を吸収」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マテリアル、ライフスタイル、アパレル、ブランド・リテールの各売上高・利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費…2.5億円増／賃借料…2.6億円増／その他…3.1億円増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高180.2億円（▲15.7億円）、利益6.1億円（▲1.5億円）／主要取引先の生産・在庫調整などにより売上が減少」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米国の通商政策による影響など先行き不透明な状態が継続」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「4Qは翌期以降の飛躍に向けた「先行投資期間」と位置付け、施策を前倒しで実行予定。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期経営計画の取り組み／基本戦略／取り組み成果」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ISPO Munich 2025に初出展／TEXPREMIUMに初出展／海外拠点を開設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「1株当たり四半期純利益、ROE、自己資本比率、買い上げ客数・単価」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1株当たり四半期純利益＋84.2%／自己資本比率0.2pt改善／買い上げ客数・単価が共に増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「買い上げ客数・単価が共に増加」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向35％以上の配当を基本方針／年間配当予想を111円から147円へ修正」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE 当初計画6.0%以上、修正計画7.8%以上」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「4Qは…先行投資期間／ネットワーク、インフラへの投資」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「連結業績、セグメント別業績、連結業績予想、中期経営計画の取り組み」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「施策を前倒しで実行予定／将来実現しない可能性があり、将来の業績を保証するものではありません」）
