# ヤギ（7460） 株式会社ヴィオレッタが国際見本市「アンテルフィリエール パリ」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20260109531416
種別: その他開示
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

ヤギグループのヴィオレッタが、2026年1月17日から19日までフランス・パリで開催される国際見本市「アンテルフィリエール パリ」に出展する。主に、特許技術を使ったフリーカット生地と、2025年2月に発売した次世代経編フリーカット生地「VIOLAIR（ヴィオレアー）」を紹介する。

## 会社が挙げた理由

欧州をはじめ世界各国から出展者や来場者が集まるインナー素材展で、自社のラッセル編み素材やVIOLAIRを紹介し、海外市場開拓などに取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VIOLAIR（ヴィオレアー）、フリーカット生地、ラッセル編み素材
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ヴィオレッタは株式会社ヤギのグループ会社。株式会社ヴィオレッタが見本市に出展する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月17日～19日（出展予定）
- 適用分野: ランジェリー、スポーツウェア、ビーチウェア、インナー素材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: フランス・パリ ポルト ド ベルサイユ（ホール7.2、ブースH102）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年1月17日(土)～19日(月)、フランス・パリで開かれる」「日時：2026年1月17日(土) ～ 1月19日(月)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は「出展いたします」としており、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月17日(土) ～ 1月19日(月)」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年1月13日」、出展日時「2026年1月17日(土) ～ 1月19日(月)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株式会社ヴィオレッタ…は…出展いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「アンテルフィリエール パリ」は開催される見本市として記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携・導入に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「見本市の説明として「ランジェリー、スポーツウェア、ビーチウェアなどが紹介されるインナー素材展」と記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ヤギ…のグループ会社、株式会社ヴィオレッタ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては開催日や「2025年2月」「100年の経験」などが記載されているが、契約金額等の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式WEBサイト: https://saloninternationaldelalingerie.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「VIOLAIR（ヴィオレアー）をメインに出品いたします」と記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「海外市場開拓なども積極的に取り組んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「国際見本市…に出展」「海外市場開拓なども積極的に取り組んでいます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「会場：パリ ポルト ド ベルサイユ ホール:7.2 ブース:H102」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年2月にローンチした次世代の経編フリーカット生地【VIOLAIR】をメインに出品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社設備を保有している」「同社の特許技術であるフリーカット生地」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ヤギ…のグループ会社、株式会社ヴィオレッタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「強みのラッセル編み素材」「100年の経験と技術」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フランス・パリで開かれる」「パリ ポルト ド ベルサイユ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VIOLAIR（ヴィオレアー）」および「https://www.violetta.jp/violair/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」、末尾の「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「イノベーション」「業界に先駆けて」「挑戦と革新のDNA」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
