# ヤギ（7460） 富士山溶岩を配合した機能素材「LAVATECH」がHeimtextil 2026に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20260106529325
種別: その他開示
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

株式会社ヤギが、富士山溶岩を配合した機能素材「LAVATECH」と同素材を使った製品を、ドイツの国際見本市Heimtextil 2026に出展する。出展は2026年1月13日から16日まで予定されている。

## 会社が挙げた理由

LAVATECHの認知度向上、ブランディング強化、グローバル販売の展開、および健康的な生活習慣を支援するウェルネス事業への取り組みのため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LAVATECH、LAVATECHを使用したスリープ・ライフスタイル・ヘルスケア分野向け製品
- 相手先: Messe Frankfurt（Heimtextilの主催者として本文に明記なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Heimtextil 2026への出展者と見本市運営側の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月13日から16日（出展予定）
- 適用分野: ホームテキスタイル、コントラクトテキスタイル、スリープ、ライフスタイル、ヘルスケア、睡眠、美容、スポーツ
- 受賞名・認証名: 一般医療機器としての届出実績
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ドイツ・フランクフルト国際見本市会場（Ludwig-Erhard-Anlage 1, 60327 Frankfurt am Main, Germany）、Hall 4.0 Booth F29
- 拠点の規模: Heimtextilは世界中から2,800社を超える出展者が集まる国際見本市
- 定量的な効果: 高い遠赤外線輻射効果
- 利用実績: 一般医療機器としての届出実績、多方面での評価と採用実績（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Heimtextil公式Webサイト（https://heimtextil.messefrankfurt.com/frankfurt/en.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「昨年に続いて、ドイツ・ハイムテキスタイル展…に出展します」「日時：2026年1月13日（火）－16日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月13日（火）－16日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年に続いて、ドイツ・ハイムテキスタイル展…に出展します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年1月7日」、出展日時「2026年1月13日（火）－16日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展します」「リカバリー効果を期待する…製品を展示いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「Heimtextil 2026」および会場の記載のみ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「世界中から2,800社を超える出展者が集まる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2,800社を超える出展者が集まる世界最大の…国際見本市」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式Webサイト：https://heimtextil.messefrankfurt.com/frankfurt/en.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,800社を超える出展者」「2026年1月13日（火）－16日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画の基本戦略として『サステナブル』『グローバル』」「『ウェルネス事業』への取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな機能素材の開発からグローバル販売の展開」「多彩な販路でのプロモーション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「LAVATECHの展開を通して」「『ウェルネス事業』への取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年に続いて…出展します」「グローバル販売の展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『LAVATECH』を紹介いたします」「当社の出展内容」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤギ（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大のホームテキスタイル・コントラクトテキスタイルの国際見本市」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ドイツ・ハイムテキスタイル展」「会場：ドイツ・フランクフルト国際見本市会場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多方面での評価と採用実績を積み重ねてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「機能素材『LAVATECH』」「LAVATECH公式Webサイト：https://lavatech.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い遠赤外線輻射効果」「世界最大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リカバリー効果を期待する…製品を展示いたします」」）
