# ヤギ（7460） ドイツを拠点とする世界最大級のスポーツ用品専門 見本市「ISPO Munich 2025」に初出展いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20251117505017
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

株式会社ヤギが、ドイツ・ミュンヘンで開催されるスポーツ用品見本市「ISPO Munich 2025」に初めて出展する。オリジナル素材を活用したテキスタイルや機能性ワークウェアなどをスポーツ・アウトドア分野向けに提案する。

## 会社が挙げた理由

環境・健康・暑さ対策に関する社会課題の解決を目的に開発したオリジナル素材を提案し、グローバル展開を視野に機能性ワークウェア・スポーツ分野での展開を拡充するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LAVATECH、PlaX™、COLDVEIL、機能性ワークウェア・スポーツ向けテキスタイル製品
- 相手先: ISPO Munich 2025（見本市）
- 相手先の概要: ドイツを拠点とする世界最大級のスポーツ用品専門見本市。1970年から開催され、アウトドア、スポーツファッション、ヘルス＆フィットネス、スポーツ用品などを扱う。
- 当社との関係: 株式会社ヤギが出展企業として参加する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月30日（日）～12月2日（火）に出展予定
- 適用分野: スポーツ・アウトドア、ワークウェア、スポーツファッション、健康・フィットネス、環境・健康・暑さ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Messe Muenchen（Messegelaende, 81823 Muenchen）
- 拠点の規模: 3日間の見本市出展
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ISPO公式サイト（https://www.ispo.com/en/munich）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年11月30日（日）～12月2日（火）の3日間、ドイツ・ミュンヘンで開催される『ISPO Munich』に初出展いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2025年11月30日(日)～12月2日(火)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ISPO Munich 2025に初出展いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年11月20日」および「2025年11月30日(日)～12月2日(火)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初出展いたします」「出展予定の代表的な素材」「展開を拡充していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「スポーツ用品専門見本市『ISPO Munich』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ドイツを拠点とする世界最大級のスポーツ用品専門見本市」「1970年から開催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関連会社関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年11月30日(日)～12月2日(火)」「1970年から開催」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、利用実績、契約金額の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://www.ispo.com/en/munich」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オリジナル素材を活用し…幅広く提案いたします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル展開を視野にいれた機能性ワークウェア・スポーツ分野での展開を拡充していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テキスタイル・製品をスポーツ・アウトドア分野を中心に幅広く提案いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社マテリアル部門のオリジナル素材」「アパレル部門が得意とするワークウェア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オリジナル素材を活用し…ワークウェアにスポーツテイストを加えたテキスタイル・製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社マテリアル部門のオリジナル素材」「アパレル部門が得意とするワークウェア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤギ…は…初出展いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ドイツを拠点とする世界最大級のスポーツ用品専門見本市」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ドイツ・ミュンヘンで開催される」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用企業、販売実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LAVATECH」「PlaX™」「COLDVEIL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級」「高い遠赤外線効果」「植物由来の次世代合成繊維」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「グローバル展開を視野にいれた…展開を拡充していきます」」）
