# ヤギ（7460） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20251105588239
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比で微増にとどまる一方、粗利率の改善と収益構造の改善により、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。通期予想に対しては、主要科目で38.3〜63.2％の進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

売上総利益の増加、粗利率の3.0ポイント上昇、増収の影響などにより収益性が向上した。人材投資を中心に販管費は増加したが、全体として利益が増加した。セグメント別では、アパレルの猛暑対策商品や新規取り組み、ブランド・リテールの新規店舗や来店客数増加などが寄与した一方、マテリアルは米国の通商政策や取引先の生産・在庫調整の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":395.4,"unit":"億円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":13.7,"unit":"億円","yoy_pct":26.6}
- 経常利益: {"value":17.1,"unit":"億円","yoy_pct":58.6}
- 純利益: {"value":16.7,"unit":"億円","yoy_pct":134.4}
- 売上総利益率: {"value":28.4,"unit":"%","yoy_change_points":3}
- 営業利益率: {"value":3.5,"unit":"%","yoy_change_points":0.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":198,"unit":"億円","yoy_pct":2.4},"経常利益":{"value":7.1,"unit":"億円","yoy_pct":130},"売上総利益率":{"value":27.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":38,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":26.5,"unit":"億円"},"ROE":{"value":"6.0%以上","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":43.9,"営業利益":38.3,"経常利益":45.1,"親会社株主に帰属する中間純利益":63.2,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 主要施策はおおむね計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"マテリアル":{"売上高":{"value":113,"unit":"億円","yoy_change":-10.6},"利益":{"value":3.4,"unit":"億円","yoy_change":-1.3},"評価":"減収減益"},"ライフスタイル":{"売上高":{"value":24.5,"unit":"億円","yoy_change":0.1},"利益":{"value":2.9,"unit":"億円","yoy_change":0.3},"評価":"増収増益"},"アパレル":{"売上高":{"value":241.4,"unit":"億円","yoy_change":12},"利益":{"value":22.4,"unit":"億円","yoy_change":6.3},"評価":"増収増益"},"ブランド・リテール":{"売上高":{"value":26,"unit":"億円","yoy_change":5},"利益":{"value":-7,"unit":"億円","yoy_change":0.7},"評価":"増収増益"}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益":{"前年同期":{"value":10.8,"unit":"億円"},"当期":{"value":17.1,"unit":"億円"},"売上総利益":"粗利率の改善、増収の影響","販管費":"販売手数料、その他販管費","販管費増加要因":{"人件費":{"value":1.5,"unit":"億円増"},"賃借料":{"value":1.2,"unit":"億円増"}},"その他":"営業外損益"}}
- 主要KPI: {"ROE":{"value":"6.0%以上","unit":"%","区分":"2026年3月期経営目標"},"PBR":{"value":[0.33,0.3,0.29,0.37,0.4],"unit":"倍","対象年度":"2021年3月期〜2025年3月期"},"PER":{"value":[28.4,10.5,7.9,7.1,6.6],"unit":"倍","対象年度":"2021年3月期〜2025年3月期"},"自己資本比率":{"value":56.3,"unit":"%","yoy_change_points":1.8}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"新規出店":{"value":3,"unit":"店舗"},"期末店舗総数":"not_disclosed","拠点集約":"東京エリアの各拠点を集約予定"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提（仮定）と予想を基礎としているが、為替・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":900,"unit":"億円","目標年度":"2026年3月期"},"経常利益":{"value":38,"unit":"億円","目標年度":"2026年3月期"},"ROE":{"value":"6.0%以上","unit":"%","目標年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"6.0%以上","実績":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":56.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":111,"unit":"円/株"},"中間":{"value":50,"unit":"円/株"},"期末":{"value":61,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":"35%以上","unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京エリアの拠点集約と東京本社の赤坂トラストタワーへの移転、TATRAS国内直営店3店舗の新規出店、藍野大学との実習衣リサイクル推進プロジェクト、UNITO projectの推進、プルミエール・ヴィジョン・パリへの出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.9%、営業利益38.3%、経常利益45.1%、親会社株主に帰属する中間純利益63.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「主要施策はおおむね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単体でも売上高は、増収を達成。（前年同期比＋2.4％）」「2Q単体でも経常利益は、大幅な増益を達成。（前年同期比＋130.0％）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因」「前年同期比＋6.3億円」「人件費…1.5億円増」「賃借料…1.2億円増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率の改善など収益性の向上により、経常利益は大幅な増加」「人材投資を中心に販管費は増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マテリアル、ライフスタイル、アパレル、ブランド・リテールの各セグメントについて「売上高」「利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費…1.5億円増」「賃借料…1.2億円増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マテリアル「売上高113.0億円（▲10.6億円）」「利益3.4億円（▲1.3億円）」「米国の通商政策の影響や取引先の生産・在庫調整などにより売上が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提（仮定）と予想を基礎としています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期目標の達成に向けて着実に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計最終年度として」および売上高900億円、経常利益38億円、ROE6.0%以上の目標」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TATRASの国内直営店を新たにオープン」「東京エリア 拠点集約プロジェクトがスタート」「藍野大学との協働による…リサイクル推進プロジェクトを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROE、PBR、PER、自己資本比率、TATRAS新規出店3店舗の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROEは向上している」「自己資本比率は1.8pt改善」「PERは低調に推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％以上を基本方針」「1株当たり中間配当50円、期末配当61円を予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE6.0％以上の達成」「自己資本比率56.3％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結ハイライト」「セグメント別業績」「連結業績予想」「中期経営計画の取り組み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業価値向上の取り組み、サステナビリティの考え方、マテリアリティの頁がある一方、連結業績・セグメント別業績・業績予想に相当数の頁を割いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期を順調に折り返し」「着実に推移」とする一方、「将来実現しない可能性があり」「業績を保証するものではありません」と記載。」）
