# ヤギ（7460） 「北陸ヤーンフェア2025」出展のお知らせ 持続可能な繊維の未来に向けた様々な素材を紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20251104585827
種別: その他開示
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

株式会社ヤギが、2025年11月19日・20日に福井県産業会館で開催される「北陸ヤーンフェア2025」へ出展する。環境配慮型素材シリーズ「ユナ・イト（UNITO）」や、Bioworksと協働する新素材「PlaX™」などを紹介する。

## 会社が挙げた理由

持続可能な社会の実現に向け、環境配慮商材の開発・グローバル販売、認知度向上、ESG戦略に直結する環境配慮素材の使用率目標の達成につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユナ・イト（UNITO）、PlaX™（プラックス）、当社独自の機能素材
- 相手先: Bioworks株式会社
- 相手先の概要: 本社：京都府相楽郡、代表取締役社長CEO：坂本孝治。植物由来の添加剤を独自開発し、ポリ乳酸に加えた新素材PlaX™を開発。
- 当社との関係: ヤギのマテリアル事業とBioworksが協働し、環境配慮商材の開発からグローバル販売を展開する取り組み。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月19日・20日（出展予定）
- 適用分野: 繊維・ものづくり、環境配慮型素材、サステナブル素材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福井県産業会館 1号館・2号館（展示会場）
- 拠点の規模: 1号館・2号館
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 北陸ヤーンフェア公式Webサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「11月19日(水)・20日(木)に福井県産業会館で開催される『北陸ヤーンフェア 2025』に出展いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出展予定の記載はあるが、契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月19日(水)・20日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「『北陸ヤーンフェア2025』出展のお知らせ」となっている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年11月6日」、開催日「2025年11月19日(水)・20日(木)」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Bioworks株式会社（本社：京都府相楽郡…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヤギのマテリアル事業との協働により、新たな環境配慮商材の開発からグローバル販売を展開していく」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：京都府相楽郡、代表取締役社長CEO：坂本孝治」「植物由来の添加剤を…独自に開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Bioworksとの協働については記載されているが、既存の資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「開催日・開催時間・会場名の記載はあるが、金額、効果、利用実績等の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北陸ヤーンフェア公式 Web：http://www.fukui-seni.or.jp/90yarn_fair/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな環境配慮商材の開発からグローバル販売の展開」などの定性的記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画の基本戦略として『サステナブル』『グローバル』を掲げております。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「持続可能な繊維の未来に向けた様々な素材を紹介」「北陸ヤーンフェア2025に出展いたします。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヤギのマテリアル事業との協働」「マテリアル事業を起点として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の環境配慮型素材シリーズ『ユナ・イト（UNITO）』」「この他にも、当社独自の機能素材を各種取り揃えて展示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Bioworks株式会社が独自に開発した…新素材『PlaX™』」「ヤギのマテリアル事業との協働」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤギ…は…出展いたします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較・順位表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：福井県産業会館 1号館・2号館」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・販売実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユナ・イト（UNITO）」「PlaX™（プラックス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載され、展示会出展を告知している。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な繊維の未来」「本気のサステナブル」「新たな価値観」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展開していくことを目的とした取り組み」「つなげていきたいと考えています。」」）
