# ヤギ（7460） 2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20250730524662
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.1％減となった一方、粗利率の改善などで営業利益・経常利益・純利益が増加した。会社は通期予想に対して大きな遅れはなく、予定どおりの進捗と評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高はマテリアル事業の減収が大きく微減収となったが、粗利率の改善など収益性の向上により利益が増加した。販管費は増加し、人件費が1.1億円、賃借料が1.0億円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":197.1,"unit":"億円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":7.6,"unit":"億円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":30}
- 純利益: {"value":6.3,"unit":"億円","yoy_pct":32.5}
- 売上総利益率: {"率":29.1,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":3.9}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":197.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7.6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"億円"},"四半期純利益":{"value":6.3,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":38,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":26.5,"unit":"億円"},"ROE":{"value":6,"unit":"%以上"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.9,"営業利益":21.2,"経常利益":26.4,"親会社株主に帰属する四半期純利益":24.1}
- 計画に対する自己評価: 大きな遅れはなく、予定通りの進捗
- セグメント別実績: {"マテリアル":{"売上高":{"value":53.8,"unit":"億円","yoy_change":-8.8,"yoy_pct":-14.1},"利益":{"value":2,"unit":"億円","yoy_change":-0.8,"yoy_pct":-30}},"ライフスタイル":{"売上高":{"value":11.9,"unit":"億円","yoy_change":-0.5,"yoy_pct":-4.4},"利益":{"value":1.6,"unit":"億円","yoy_change":-0.2,"yoy_pct":-12.6}},"アパレル":{"売上高":{"value":120.7,"unit":"億円","yoy_change":4,"yoy_pct":3.5},"利益":{"value":11.3,"unit":"億円","yoy_change":3,"yoy_pct":36.9}},"ブランド・リテール":{"売上高":{"value":12.9,"unit":"億円","yoy_change":2.9,"yoy_pct":29.4},"利益":{"value":-2.8,"unit":"億円","yoy_change":0.9,"yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":900,"unit":"億円","目標年度":"2026年3月期"},"ROE":{"value":6,"unit":"%以上","目標年度":"2026年3月期"},"経常利益":{"value":38,"unit":"億円","目標年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"value":6,"unit":"%以上","実績値":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績値":55.5,"unit":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":111,"unit":"円"},"中間":{"value":50,"unit":"円"},"期末":{"value":61,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 戦略的投資の推進、中間配当の実施、ヤギグループ総合展2025の開催、UNITO projectの推進、海外拠点の開設、千駄ヶ谷オフィスとショールームの移転・開設、TATRAS 2026年春夏コレクションのパリ開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.9%、営業利益21.2%、経常利益26.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益24.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「大きな遅れはなく、予定通りの進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/1Q実績：売上高197.1億円、営業利益7.6億円、経常利益10.0億円、四半期純利益6.3億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「2期連続での過去最高益の更新を目指します」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「前年同期比＋2.3億円、人件費…1.1億円増、賃借料…1.0億円増」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「粗利率の改善など収益性の向上により、経常利益は増加しました」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マテリアル、ライフスタイル、アパレル、ブランド・リテールの各売上高・利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費…1.1億円増、賃借料…1.0億円増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲1.1％、マテリアルは米国の通商政策の影響や取引先の生産・在庫調整などにより売上が減少」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「中計最終年度として、持続的な成長に向けた戦略的な投資を進めながらのスタート」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期経営目標：売上高900億円、ROE6.0％以上、経常利益38億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ヤギグループの総合展示会を開催、海外拠点を開設、千駄ヶ谷オフィスとショールームが移転オープン」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「1株当たり四半期純利益76.26円、自己資本比率55.5％、ROE6.0％以上、配当性向35％以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1株当たり四半期純利益は前年同期比＋31.7％、自己資本比率は54.5％から55.5％へ改善」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向35％以上、1株当たり中間配当50円、期末配当61円を予定」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE6.0％以上」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2026年3月期第1四半期 決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「連結業績、セグメント別業績、連結業績予想の各章」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「1株当たり111円を予定、2期連続での過去最高益の更新を目指します、将来の業績を保証するものではありません」）
