# ヤギ（7460） ヤギと藍野大学の協働による、卒業で不要になった実習衣のリサイクル推進プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20250707508967
種別: その他開示
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

ヤギと藍野大学が、卒業後に不要となる実習衣を回収して再繊維化し、後輩が使う医療ポーチに再利用する取り組みを始める。実習衣の廃棄削減と資源循環を目指す。

## 会社が挙げた理由

卒業後に不要となり廃棄されていた実習衣を再利用し、学生の衣料廃棄問題への関心・理解を促すとともに、資源の効率的・循環的な利用を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 衣料品回収～再繊維化の仕組み、再生実習衣による医療ポーチ
- 相手先: 学校法人藍野大学
- 相手先の概要: 医療系大学。所在地：大阪府茨木市東太田4丁目5番4号、設立：2004年、理事長：山本嘉人、学長：佐々木惠雲
- 当社との関係: ヤギと藍野大学が協働してプロジェクトを実施する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月9日開始（発表時点で開始予定）
- 適用分野: 医療系大学の実習衣、衣料廃棄削減、繊維のサーキュラー・エコノミー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府茨木市東太田4丁目5番4号（藍野大学）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務～マテリアルフロー調査結果～』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「プロジェクトを開始いたします」「プロジェクトを始動いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ヤギと藍野大学が協働し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年7月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本プロジェクトを開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後も継続的に実施し、他の医療系大学への波及・連携も視野に入れて進めていく計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「学校法人藍野大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヤギと藍野大学の協働による」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府茨木市東太田4丁目5番4号」「設立：2004（平成16）年」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「学校法人藍野大学」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ヤギと藍野大学が協働し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「55.8万トンの衣服が…廃棄されていると推計」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「廃棄されていると推計されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省 令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務～マテリアルフロー調査結果～」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「55.8万トン」「13.7万トン」「19.1万トン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画の基本戦略として『サステナブル』をキーワードの一つとして取り組んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「リサイクル推進と環境負荷低減に取り組むプロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「藍野大学内に確立」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「不要になった実習衣をリサイクルして…医療ポーチとして引き継ぐプロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ヤギと藍野大学の協働による」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤギ」「学校法人藍野大学」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「藍野大学内に確立」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「カーボンニュートラル・衣類廃棄ゼロエリアの創出に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「波及・連携も視野に入れて進めていく計画です」」）
