# ヤギ（7460） ヤギグループのツバメタオルが作る「エアリーシュ」が「おもてなしセレクション2025」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20250701506500
種別: その他開示
開示日: 2025-07-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

ヤギグループのツバメタオルが手がけるオーガニックコットンタオル「エアリーシュ」が、「おもてなしセレクション2025」の受賞商品に認定された。あわせて、商品の仕様・価格・販売サイトが紹介されている。

## 会社が挙げた理由

「エアリーシュ」が、おもてなしセレクションの評価基準である国際通用性、利用しやすさ、共感性、価格妥当性、独自性、持続可能性に基づく現物審査を経て、「世界に発信したい“日本ならでは”の魅力にあふれている」と認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIRISH（エアリーシュ）
- 相手先: おもてなしセレクション運営主体（本文では正式な授与機関名の記載なし）
- 相手先の概要: おもてなしセレクションは、日本の優れた“おもてなし心”あふれる商品・サービスを発掘し、世界に広めることを目的に2015年に創設されたアワード。有識者による現物審査を実施。
- 当社との関係: ヤギのグループ会社であるツバメタオル株式会社が製品を手がけている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: フェイスタオル：1,100円（税込み）、スリムバスタオル：1,650円（税込み）、バスタオル：2,650円（税込み）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: タオル製品（用途に応じて使用）
- 受賞名・認証名: おもてなしセレクション2025
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪・泉州（ツバメタオル株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: おもてなしセレクション公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『おもてなしセレクション2025』を受賞」「受賞商品の『AIRISH』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 2 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で受賞を新規に告知」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この度『おもてなしセレクション2025』を受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」「販売価格：1,100円（税込み）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「おもてなしセレクション2025を受賞」「現物審査」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「受賞商品・サービスとして認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2015年に創設」「6つの評価基準で現物審査」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売サイトのみ記載：「ツバメタオル オフィシャルショップ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：1,100円（税込み）」「1,650円（税込み）」「2,650円（税込み）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://omotenashinippon.jp/selection/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3サイズを9色」「サイズ：約34×80㎝」「販売価格：1,100円（税込み）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『おもてなしセレクション2025』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「受賞商品の『AIRISH』（エアリーシュ）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文の中心は受賞告知」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「グループ会社『ツバメタオル株式会社』が手がける」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ヤギグループのツバメタオル」「グループ会社『ツバメタオル株式会社』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「海外・全国展開等の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売サイト：ツバメタオル オフィシャルショップ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「吸水性、肌触り、通気性、速乾性の説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「受賞商品の『AIRISH』（エアリーシュ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“人にも地球にもやさしい”タオル」「優れた吸水性」「やさしい肌触り」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する記載なし」）
