# ヤギ（7460） 中期経営計画2026「Heritage to the future」の数値目標修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20250512540257
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2026年3月期の連結経常利益目標を36億円から38億円へ引き上げました。売上高900億円とROE6.0％の目標は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

収益構造の改善などにより、中期経営計画の最終年度に掲げた経常利益目標を、計画2期目である当期に達成したため、最終年度の目標を引き上げました。計画最終年度も外部環境は不透明と見込まれるものの、引き続きグループ連携を強化して目標達成に取り組むとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"900億円","revised_forecast":"900億円","change":"－","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"36億円","revised_forecast":"38億円","change":"＋2億円","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月８日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 収益構造の改善などにより、中期経営計画最終年度の経常利益目標を2期目である当期に達成したため。計画最終年度も外部環境は不透明と見込まれるが、引き続きグループ連携を強化して目標達成に取り組む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「中期経営計画 2026『Heritage to the future』の数値目標を修正」および「2026年３月期」の修正前・修正後の表。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の対象年度が「2026年３月期」であり、中間期や四半期の記載はありません。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「900億円」「900億円」「－」、経常利益は「36億円」「38億円」「＋2億円」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常利益の増減が「＋2億円」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減は「－」、経常利益の増減は「＋2億円」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の見出しに「連結財務指標」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益は「修正前36億円」「修正後38億円」「増減＋2億円」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「修正前900億円」「修正後900億円」「増減－」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は900億円から900億円、ROEは6.0％から6.0％で、いずれも増減は「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正表は売上高、経常利益、ROEで構成され、修正理由も「収益構造の改善など」とされています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「収益構造の改善など」とされ、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていません。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「収益構造の改善などにより…経常利益目標を…当期で達成したことから」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には経常利益の「＋2億円」が示されていますが、要因別の金額内訳はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「収益構造の改善などにより」とし、「引き続きグループ連携を強化して」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の記載は「収益構造の改善などにより…」にとどまっています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「計画最終年度においても不透明な状況が見込まれます」「引き続きグループ連携を強化して」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由は「収益構造の改善などにより」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明には「収益構造の改善」「外部環境」「グループ連携」が記載されていますが、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では収益構造の改善とグループ連携の強化が述べられていますが、投資・費用への振り向けは記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「グループ連携を強化して」と記載されていますが、工場・拠点等の再編は記載されていません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年５月12日」、対象年度は「2026年３月期」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「冒頭に「2024年11月８日付『通期連結業績予想及び配当予想並びに中期経営計画2026…の数値目標修正に関するお知らせ』にて公表」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期」の表で、経常利益が36億円から38億円へ変更されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当への言及は冒頭の前回開示の名称に含まれるのみで、今回の修正表・修正理由には配当予想の記載がありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」とする一方、「不透明な状況が見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
