# ヤギ（7460） 2025年3月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20250509537705
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が小幅な増収となり、売上総利益率の改善などから営業利益・経常利益・純利益が増加しました。経常利益と純利益は過去最高を更新し、通期予想も上回りました。

## 会社が挙げた理由

会社は、アパレル事業とブランド・リテール事業の売上伸長、マテリアル事業・ライフスタイル事業・アパレル事業の利益貢献を挙げています。また、販管費は増加したものの、増収と売上総利益率の改善により経常利益が増加したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":833.7,"unit":"億円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":35.7,"unit":"億円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":37.6,"unit":"億円","yoy_pct":17.5}
- 純利益: {"value":26.2,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":26.5}
- 売上総利益率: {"value":29,"unit":"%","yoy_change_pt":2.5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":38,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":26.5,"unit":"億円"},"ROE":{"value":"6.0%以上","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期予想を上回って着地
- セグメント別実績: {"マテリアル事業":{"売上高":{"value":229.8,"unit":"億円","yoy_pct":-7.1},"セグメント利益":{"value":4.9,"unit":"億円","yoy_pct":19.1}},"ライフスタイル事業":{"売上高":{"value":73.5,"unit":"億円","yoy_pct":-9.5},"セグメント利益":{"value":6.6,"unit":"億円","yoy_pct":9.9}},"アパレル事業":{"売上高":{"value":435.6,"unit":"億円","yoy_pct":3.9},"セグメント利益":{"value":29.5,"unit":"億円","yoy_pct":8.3}},"ブランド・リテール事業":{"売上高":{"value":106.5,"unit":"億円","yoy_pct":14},"セグメント利益":{"value":10.3,"unit":"億円","yoy_pct":-0.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"目標値":"6%以上","目標年度":"2025年3月期","実績値":"6.3%"},"経常利益":{"目標値":"not_disclosed","目標年度":"2025年3月期","実績との対比":"目標値を達成"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"6.0%以上","実績値":6.3,"単位":"%"},"自己資本比率":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":90,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"35%以上","unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","方針":"機動的な取得"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TATRASの東京・銀座旗艦店の開設、WINWIN SPORTS社との共同出資会社が運営するNIKE SHIBUYAの開設、環境配慮型素材ブランドUNITOのリブランディングと展示会開催、イタリア・ミラノおよびインド・グルガオンへの新拠点法人設立、素材ブランドLAVATECHの国際見本市での初公開、コーポレートサイトの全面リニューアル

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期別経常利益の構成割合」では1Q〜4Qの割合のみ記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経常利益と当期純利益は、過去最高を更新しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減｜連結」に、売上総利益率改善、増収、販売手数料、賃借料などの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費は増加したものの、増収や売上総利益率の改善などにより経常利益は増加しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・セグメント利益｜セグメント」および各セグメント頁。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売手数料の増加による減益 ▲934」「賃借料の増加による減益 ▲349」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マテリアル事業の売上高「▲17.6」「▲7.1％」、ライフスタイル事業の売上高「▲7.6」「▲9.5％」、販管費要因の減益額を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「経常利益、ROEについては、中期経営計画最終年度の目標値を達成しました。」「ROEは、中期経営計画の目標である6％を達成。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TATRASが東京・銀座に旗艦店をオープン」「ヤギグループの新拠点をイタリアとインドに開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「PBR、ROE、PER、自己資本比率のグラフ・数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE「5.4」から「6.3」、自己資本比率「54.1％」から「54.5％」、PER「10.5」から「6.6」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％以上の配当を基本方針とします。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュ・アロケーションに「自己株式」「機動的な取得」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期予想のROE「6.0%以上」、中期経営計画の目標「6％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「連結決算ハイライト」「連結業績」「セグメント別業績」に加え、「企業価値向上の取り組み」「サステナビリティの考え方」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益面では前期並みの水準を見込んでおります。」「将来の業績を保証するものではありません。」」）
