# ヤギ（7460） ヤギグループの新拠点をインドに開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20250331504759
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

ヤギグループが、インドのグルガオ（グルグラム）に新法人を設立し、新たな事業拠点を開設しました。インドで開発した商品の海外販売や、インド国内での販売拠点として活用する予定です。

## 会社が挙げた理由

強化しているグローバル展開を推し進めるため。インドでの生産背景を確立し、インドで開発した商品を日本、ヨーロッパ、アメリカ、ASEANへ販売すること、ならびにインド国内マーケットへの販売拠点とすることを目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: YAGI INTERNATIONAL INDIA PRIVATE LIMITED。インド・グルグラム所在。代表取締役社長は卜部司。事業内容の詳細・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ヤギが設立したヤギグループのインド新拠点法人。原料調達ではインド現地企業と長年の信頼関係がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月26日（開設日、実績）
- 適用分野: 糸・生地・製品の生産背景、海外販売、インド国内マーケットへの販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 05-154, DLF Forum, DLF Cybercity, Phase III, Gurugram, HR 122002, India.
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「インド・ニューデリー近郊のグルガオンに新拠点となる法人を設立した」／「開設日：2025年3月26日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新拠点となる法人を設立したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日：2025年3月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ヤギグループの新拠点をインドに開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年4月1日」／「開設日：2025年3月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「法人を設立した」／「販売することを目指します」／「販売拠点としての役割も持つ予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ヤギグループの新拠点となる法人を設立」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「インドの現地企業と長年に渡る信頼関係を構築」とあるが、企業名は示されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「住所：05-154, DLF Forum, DLF Cybercity, Phase III, Gurugram, HR 122002, India.」／「代表取締役社長：卜部司」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ヤギグループの新拠点となる法人を設立」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「開設日：2025年3月26日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「法人名：YAGI INTERNATIONAL INDIA PRIVATE LIMITED」／「開設日：2025年3月26日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「グローバル販売を強化してまいります」／「販売することを目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長著しいインド市場からグローバル販売を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新拠点となる法人を設立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インド・ニューデリー近郊のグルガオンに新拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新拠点となる法人を設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本拠点を活用してインドにおける当社の経験を元に生産背景を確立」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「新拠点となる法人を設立」／「法人名：YAGI INTERNATIONAL INDIA PRIVATE LIMITED」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インド・ニューデリー近郊のグルガオン」／「日本、ヨーロッパ、アメリカ、ASEANの各地域に向けて販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・販売実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「YAGI INTERNATIONAL INDIA PRIVATE LIMITED」／「05-154, DLF Forum, DLF Cybercity, Phase III, Gurugram, HR 122002, India.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長著しいインド市場」／「最重要課題であるグローバル戦略」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売することを目指します」／「販売拠点としての役割も持つ予定です」」）
