# ヤギ（7460） ツバメタオルの「ナナイロ」がサステナブルコスメアワード2024にて審査員賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20250226583078
種別: その他開示
開示日: 2025-02-28
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企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

ツバメタオル株式会社のオーガニックコットンタオル「ナナイロ」が、「サステナブルコスメアワード2024」で審査員賞の生物多様性部門を受賞した。

## 会社が挙げた理由

サステナブルコスメアワードは、原料生産から廃棄までの製品ライフサイクル全体をSDGsの観点で評価しており、「ナナイロ」はオーガニックコットンや有機精練製法など、環境と人体に配慮した製品であることが記載されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ナナイロ
- 相手先: サステナブルコスメアワード（サスコス）
- 相手先の概要: 国内初、唯一の化粧品及びファイントイレタリー分野におけるSDGs視点での評価審査基準を制定したアワード。環境省「つなげよう支えよう森里川海プロジェクト」のアンバサダー有志が発起人となり、2019年に開始。
- 当社との関係: 株式会社ヤギのグループ会社であるツバメタオル株式会社が製品を手がけている。受賞主体と株式会社ヤギとの資本・取引関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 化粧品及びファイントイレタリー分野
- 受賞名・認証名: サステナブルコスメアワード2024 審査員賞：生物多様性部門
- 授与・認証機関: サステナブルコスメアワード（サスコス）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪・泉州（ツバメタオル株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省「つなげよう支えよう森里川海プロジェクト」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「審査員賞：生物多様性部門 を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「受賞いたしました」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 2 月 28 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度『サステナブルコスメアワード 2024』にて…受賞いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サステナブルコスメアワード（サスコス）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「サステナブルコスメアワード 2024 にて審査員賞：生物多様性部門を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2019 年にスタート」「製品のライフサイクル全体を通じて評価・審査・表彰」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ヤギのグループ会社『ツバメタオル株式会社』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024」「2019 年」「1913 年」などの年次情報のみ記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、利用実績、契約金額の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省『つなげよう支えよう森里川海プロジェクト』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「審査員賞：生物多様性部門」「化学薬品の使用を最大限抑えた」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画の基本戦略として『サステナブル』をキーワードの一つ」「ESG 戦略に直結する SDGs 方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「審査員賞：生物多様性部門を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「受賞製品：『ナナイロ』について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「ナナイロ」の受賞である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ツバメタオル株式会社が手がけるオーガニックコットンタオル『ナナイロ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ヤギのグループ会社『ツバメタオル株式会社』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初、唯一の化粧品及びファイントイレタリー分野におけるSDGs視点での評価審査基準」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドで栽培されたオーガニックコットン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常よりも細番手」「水分を拭き取るのではなくタオルが水分を吸い取ってくれる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オーガニックコットンタオル『ナナイロ』」「『有機精練』という独自の製法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人と環境に配慮したモノづくり」「より良い製品を開発・販売」」）
