# ヤギ（7460） ヤギグループの新拠点をイタリア・ミラノに開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20250131560466
種別: その他開示
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

株式会社ヤギが、欧州市場での販売拡大を進めるため、イタリア・ミラノに現地法人「YAGI ITALY S.R.L.」を設立し、新たなグループ拠点を開設した。開設日は2025年1月21日。

## 会社が挙げた理由

強化しているグローバル展開を推し進め、ヨーロッパ市場へのグローバル販売を強化するため。ミラノを拠点に、欧州市場のニーズを捉えた事業活動を推進し、同社のビジネスのグローバル展開を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本製生地、国際認証を取得した環境配慮型素材、ジャージ生地を中心とするテキスタイル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: YAGI ITALY S.R.L.は株式会社ヤギがイタリア・ミラノに設立した法人で、ヤギグループの欧州拠点となる
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月21日（開設済み）
- 適用分野: ヨーロッパのファッション市場、デザイン・生産、テキスタイル販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Via Gaspare Bugatti, 3-20144 Milano, ITALY
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「イタリア・ミラノに新拠点となる法人を設立したことをお知らせいたします」／「開設日：2025 年 1 月 21 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日：2025 年 1 月 21 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開設日：2025 年 1 月 21 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「法人を設立しました」／「役割を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ヤギグループの新拠点」／「当社の法人を設立しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「住所：Via Gaspare Bugatti, 3-20144 Milano, ITALY」／「代表取締役社長：佐藤 大仁」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の法人を設立しました」／「ヤギグループの拠点」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「イタリア・ミラノに新拠点」／「開設日：2025 年 1 月 21 日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「開設日：2025 年 1 月 21 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ヤギは…法人を設立したことをお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開設日：2025 年 1 月 21 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ヨーロッパ市場へのグローバル販売を強化」／「当社ビジネスのグローバル展開を後押しする役割を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新拠点となる法人を設立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヤギグループ全体でヨーロッパ市場へのグローバル販売を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「イタリア・ミラノに新拠点となる法人を設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の得意とする日本製生地や国際認証を取得した環境配慮型素材のヨーロッパ市場での販売拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の法人を設立しました」／「法人名：YAGI ITALY S.R.L.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「イタリア・ミラノ」／「ヨーロッパ市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「法人名：YAGI ITALY S.R.L.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的に評価の高いジャージ生地」／「最重要課題であるグローバル戦略」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
