# ヤギ（7460） 2025年3月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20250129557279
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期予想に対する営業利益以下の進捗率はいずれも80％を超え、会社は計画どおり順調に進んでいると評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高はマテリアル事業とライフスタイル事業の減収があった一方、アパレル事業とブランド・リテール事業が伸長した。利益はマテリアル事業、ライフスタイル事業、アパレル事業が貢献し、連結では販管費が増加したものの、売上総利益率の改善が経常利益の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":616.4,"unit":"億円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":27.2,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":28.6,"unit":"億円","yoy_pct":8.8}
- 純利益: {"value":19.5,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":9.9}
- 売上総利益率: {"value":27.9,"unit":"%","yoy_change_pt":2.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":830,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":35,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.3%","営業利益":"80.0%","経常利益":"81.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"88.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおり推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"78円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30.3%（2025年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 素材ブランドの商標をUNITOに統一し、グローバル展開を目指すプロジェクトの開始、TATRASの東京・銀座旗艦店のオープン、WINWIN YJVが運営するNIKE SHIBUYAのオープン、Bioworksと協働した植物由来添加剤入り新素材PlaXの開発からグローバル販売に向けた取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.3％、営業利益80.0％、経常利益81.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益88.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想達成に向けて計画どおり推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025/3Q 実績」「2024/3Q 実績」で、3か月単独の表示はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「23/3Q以降は微減収しているものの、利益額、利益率ともに、上昇しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減」図に、売上総利益率改善による増益+1,629百万円、減収による減益▲206百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費は増加したものの、売上総利益率の改善などにより経常利益は増加しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・セグメント利益｜セグメント」に各セグメントの売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売手数料の増加による減益▲714百万円、賃借料の増加による減益▲176百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は前年同期比▲1.3％、マテリアル売上高は▲19.0億円、ライフスタイル売上高は▲7.8億円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「達成に向けて順調に進捗しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2026」として、事業戦略、グローバル戦略、グループ経営戦略、人材戦略、ESG戦略を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『ユナ・イト（UNITO）』プロジェクトが始動」「TATRASが東京・銀座に旗艦店をオープン」「NIKE SHIBUYAがオープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「PBR、ROE、PERの推移、および株主資本コスト約3％、WACC約1.8％を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROE、PERを意識して段階的な引き上げを目指します」「足元のPERも、上向いており」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人事制度、研修、健康経営、ダイバーシティ施策を記載しているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本最大級の取扱量」との表現はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期の配当予想は、1株当たり78円」「2025/3期（予想）の配当性向30.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針は配当についての説明であり、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全31頁中、連結決算・セグメント別業績が中心で、企業価値向上やサステナビリティの頁も含む。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画どおり推移しております」とする一方、「種々の要因により変化することがあり」と記載。」）
