# ヤギ（7460） 「ユナ・イト（UNITO）」プロジェクトを始動、公式サイトが公開されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20241122528168
種別: その他開示
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

株式会社ヤギは、複数あった環境配慮型素材ブランドを「UNITO」に統一するリブランディングを始め、公式Webサイトを公開した。既存の「UNITO」系ブランドに加え、「ナチュリール」なども新しいUNITOシリーズに組み入れ、海外展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

環境配慮型素材ブランドの商標を統一し、素材ブランドを明確にしてグローバルな展開を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユナ・イト（UNITO）、UNITO ORGANIC（ユナ・イト オーガニック）、UNITO PLUS（ユナ・イト プラス）、UNITO NYLON（ユナ・イト ナイロン）、UNITO POLYESTER（ユナ・イト ポリエステル）、UNITO RECYCLE 100（ユナ・イト リサイクル 100）、COTTON ID
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月22日（公式Webサイト公開、実績）
- 適用分野: 環境配慮型素材、オーガニックコットン、再生ポリエステル、再生ナイロン等の繊維素材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: オーガニックコットンの年間取扱量約1,000t以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ユナ・イト（UNITO）』プロジェクトをスタートしました。その第一弾として、公式サイトが公開されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 11 月 22 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ユナ・イト（UNITO）』プロジェクトを始動」「その第一弾として、公式サイトが公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付は「2024 年 11 月 22 日」、かつ「公式サイトが公開されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リブランディングし、…プロジェクトをスタートしました」「公式サイトが公開されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する相手先記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年間で約 1,000t 以上の規模に達しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間で約 1,000t 以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「特にオーガニックコットンにおいては日本最大級の取扱量を誇り、年間で約 1,000t 以上の規模」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間で約 1,000t 以上」「2024 年 11 月 22 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバルな展開を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「環境配慮型素材ブランドをリブランディング」「素材ブランドを明確にしてグローバルな展開を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「これらの商標を統一」「今後ともグループ一丸となって」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでも…素材ブランドを展開してきました」「今回、これらの商標を統一」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこれまでも…素材ブランドを展開」「当社独自の…システム『COTTON ID』を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤギ…は…プロジェクトをスタートしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の取扱量を誇り」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルな展開を目指します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UNITO ORGANIC」「UNITO PLUS」「UNITO NYLON」「UNITO POLYESTER」「UNITO RECYCLE 100」「COTTON ID」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の取扱量」「一貫したトレーサビリティ追跡」「イノベーションによって」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
