# ヤギ（7460） 「ITMC2024」参加のお知らせ―「 Intelligent Textile and Mass Customization」2年に1度5ヵ国で開催される繊維素材と技術の国際会議―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20241114523468
種別: その他開示
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

ヤギが、2024年11月20〜23日に信州大学上田キャンパスで開催される国際会議「ITMC 2024」にDiamond Partnerとして参加する。講演に加え、Bioworksの植物由来添加剤を使った新素材「PlaX™」を展示する。

## 会社が挙げた理由

繊維産業の課題解決や、サステナブル・グローバルを軸とする中期経営計画、ESG戦略・SDGs方針の一環として参加・協賛するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PlaX™（プラックス）
- 相手先: Bioworks株式会社
- 相手先の概要: 本社：京都府相楽郡、代表取締役社長 CEO：坂本孝治。植物由来の添加剤を独自開発する会社。
- 当社との関係: ヤギのマテリアル事業と協働し、新たな環境配慮商材の開発からグローバル販売を展開する取り組み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月20日〜23日（ITMC 2024開催予定）
- 適用分野: 繊維素材・繊維関連技術、環境配慮型素材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 信州大学上田キャンパス（長野県上田市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年11月20日から23日まで…開催されるITMC…にDiamond Partnerとして参加いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月20日から23日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2年ごとに持ち回り開催」「本年2024年は第5回」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年11月14日」、会期「11/20（水）～11/23（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参加いたします」「プレゼンテーションを行います」「展示します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本（信州大学）」、会場「信州大学繊維学部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Diamond Partnerとして参加」「ITMC2024実行委員会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：京都府相楽郡、代表取締役社長 CEO：坂本孝治」「植物由来の添加剤を…独自に開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、効果、価格、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「信州大学」「ITMC2024実行委員会」「Bioworks株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「講演・展示内容の記載、金額・効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画の基本戦略」「ESG戦略に直結するSDGs方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ITMCへの協賛・参加もこの活動の一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ITMC 2024」「新素材『PlaX™』に関する内容を展示」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「参加のお知らせ」「講演」「展示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Bioworks株式会社が独自に開発」「当社のマテリアル事業との協働」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤギは…参加いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「5ヵ国…を基軸」「日本で初めて開催」「長野県上田市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITMC(Intelligent Textile and Mass-Customization)2024」「PlaX™（プラックス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「可能性を最大限に引き出し」「イノベーションの促進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きなし」）
