# ヤギ（7460） 通期連結業績予想及び配当予想並びに中期経営計画2026「Heritage to the future」の数値目標修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20241108515984
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想は、売上高を引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益を引き上げた。期末配当予想は1株当たり68円から78円へ増額し、中期経営計画の2026年3月期経常利益目標も35億円から36億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内市場の縮小や不安定な国際情勢、為替、原材料価格・物流価格の高騰により売上高は予想を下回る見込み。一方、グループ経営の深耕、効率的な事業運営、コスト削減、不採算事業の整理により利益は予想を上回る見込みと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":87000,"revised_forecast":83000,"change":-4000,"change_rate":-4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3240,"revised_forecast":3400,"change":160,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3350,"revised_forecast":3500,"change":150,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2130,"revised_forecast":2200,"change":70,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"255円47銭","revised_forecast":"257円08銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月10日
- 前期実績: 2024年3月期：売上高82,846百万円、営業利益3,181百万円、経常利益3,205百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,075百万円、1株当たり当期純利益249円49銭
- 修正の理由: 国内市場が人口減少の影響などで縮小する中、長期化する不安定な国際情勢や為替の影響などにより原材料価格及び物流価格が高騰し、売上高は予想を下回る見込み。一方、グループ経営の深耕、効率的な事業運営、コスト削減、不採算事業の整理などにより、利益はいずれも予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年3月期期末配当予想を1株当たり68円から78円へ10円増額。年間配当予想は78円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想…を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は▲4,000百万円、営業利益は＋160百万円、経常利益は＋150百万円、当期純利益は＋70百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は▲4.6％、営業利益は4.9％、経常利益は4.5％、当期純利益は3.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「▲4.6%」、営業利益「4.9%」、経常利益「4.5%」、親会社株主に帰属する当期純利益「3.3%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「中期経営計画…連結財務指標」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「4.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「▲4.6%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回公表予想の当期純利益「2,200百万円」、前期実績「2,075百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「2026年3月期の売上高は修正前後とも「900億円」、ROEは修正前後とも「6.0％」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格及び物流価格の高騰などの影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「国内市場」「グローバル市場」「原材料価格及び物流価格」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人口減少の影響」「不安定な国際情勢」「為替の影響」「原材料価格及び物流価格の高騰」「コスト削減への取り組み」「不採算事業の整理」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、業績予想表には科目ごとの増減額のみ記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「人口減少」「不安定な国際情勢」「為替の影響」、会社の対応として「コスト削減への取り組み」「不採算事業の整理」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は予想を下回る見込み」「利益…はいずれも予想を上回る見込み」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続いております」「計画最終年度に向けても不透明な状況が見込まれます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「効率的な事業運営やコスト削減への取り組み、不採算事業の整理」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由には「グループ経営の深耕」「グループ連携を強化」とあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益予想を営業利益3,240百万円から3,400百万円へ、経常利益3,350百万円から3,500百万円へ修正。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算事業の整理などを進めることによって」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月8日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想（2024年5月10日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想を、上記のとおり修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり68円から10円増配し、1株当たり78円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
