# ヤギ（7460） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20241025502910
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比4.2％減となった一方、営業利益以下の利益は増加した。通期予想は、売上高を下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少はマテリアル事業における国内需要の減退や外部環境の不透明さによる先行き懸念などによるもの。利益の増加・上方修正は、売上総利益率の改善、グループ経営の深耕による効率化、マテリアル事業の貢献などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":393,"unit":"億円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":10.9,"unit":"億円","yoy_pct":17.7}
- 経常利益: {"value":10.8,"unit":"億円","yoy_pct":11}
- 純利益: {"value":7.1,"unit":"億円","yoy_pct":7.9}
- 売上総利益率: {"value":"25.4%","前年同期比の増減ポイント":"+3.0ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":830,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":35,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.4%","営業利益":"32.1%","経常利益":"30.9%","親会社株主に帰属する中間純利益":"32.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想達成に向けて進捗しております
- セグメント別実績: {"マテリアル":{"売上高":{"value":115.4,"unit":"億円","yoy_pct":-8.7},"セグメント利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":241.6}},"ライフスタイル":{"売上高":{"value":37.1,"unit":"億円","yoy_pct":-13.7},"セグメント利益":{"value":3.8,"unit":"億円","yoy_pct":-7.4}},"アパレル":{"売上高":{"value":223.4,"unit":"億円","yoy_pct":-1.9},"セグメント利益":{"value":15.6,"unit":"億円","yoy_pct":-0.1}},"ブランド・リテール":{"売上高":{"value":20.9,"unit":"億円","yoy_pct":5.6},"セグメント利益":{"value":-7.8,"unit":"億円","yoy_pct":"比較不能"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"株主資本コストのリスクフリーレート":"0.725%","β":"0.405","リスクプレミアム":"6.037%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2026","修正後目標":{"売上高":"900億円","経常利益":"36億円","経常利益率":"4.0%","ROE":"6.0%以上"},"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":"6.0%以上（中期経営計画目標）","PBR":"1倍以上を目指す旨の記載あり"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"78円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30.3%（2025年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国・ニューヨーク州に新拠点オフィスを設立、TATRASの韓国・現代百貨店でのPOP-UP展開、類設計室・アミアズとの探究学習×事業のコラボレーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.4％、営業利益32.1％、経常利益30.9％、親会社株主に帰属する中間純利益32.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「各利益は、前年同期を上回って推移しており、通期予想達成に向けて進捗しております。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の損益表は「2025/2Q 実績」「2024/2Q 実績」として中間期の数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「計画最終年度では、過去最高の経常利益を目指します。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高830.0億円、営業利益34.0億円、経常利益35.0億円、純利益22.0億円へ修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益率改善による増益＋1,180百万円、減収による減益▲385百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販管費は増加したものの、売上総利益率の改善などにより経常利益は増加しました。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マテリアル、ライフスタイル、アパレル、ブランド・リテールの各事業について売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売手数料の増加による減益▲379百万円、その他販管費の増加による減益▲251百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「減収による減益▲385百万円、マテリアル事業の国内需要減退、ライフスタイル事業の売上高▲13.7％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「リスクフリーレート0.725％、β0.405、リスクプレミアム6.037％」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「外部環境の不透明さからの先行き懸念」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想達成に向けて進捗しております。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「経常利益35億円から36億円へ修正、ROE6.0％以上、売上高900億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「本年7月に米国・ニューヨーク州に新拠点となるオフィスを設立しました。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「PBR、ROE、PER、自己資本比率の推移を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は3.1pt減少、ROEは株主資本コスト・WACCを上回る水準を維持、PERは横ばい」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員の健康管理や人材戦略への言及はあるが、人数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「当期の配当予想は、1株当たり78円、2025年3月期予想の配当性向30.3％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針では配当について説明されているが、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE 6.0％以上」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「連結決算ハイライト、連結業績、セグメント別業績に加え、企業価値向上・サステナビリティ頁を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「経常利益目標を1年前倒しで達成する見込み、将来の予測等は保証するものではありません。」）
