# ヤギ（7460） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20241021500500
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも増加しました。通期業績予想と配当予想を修正したと記載されていますが、修正後の数値は本文には示されていません。

## 会社が挙げた理由

国内産地の冷え込みや需要減少、生産調整の影響で一部事業の売上が減少しました。一方、商品在庫水準の適正化、海外販売の増加、価格転嫁、売上原価率の改善、物流経費などのコスト削減が利益に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":39303,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 経常利益: {"value":1081,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":77976,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39739,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-962,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2074,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2678,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9827,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"status":"修正あり","売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"status":"修正あり","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":302,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":193,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":43,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内産地の冷え込みや需要減少、生産調整の影響で減収となった一方、商品在庫水準の適正化、海外販売の増加、価格転嫁、売上原価率の改善、物流経費などのコスト削減により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高39,303百万円（前年同期比4.2％減）、営業利益1,090百万円（前年同期比17.7％増）、経常利益1,081百万円（前年同期比11.0％増）、親会社株主に帰属する中間純利益714百万円（前年同期比7.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前年同期比4.2％減」、営業利益は「前年同期比17.7％増」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,090百万円、経常利益1,081百万円、親会社株主に帰属する中間純利益714百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年５月10日に公表しました2025年３月期の連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想及び配当予想並びに中期経営計画2026『Heritage to the future』の数値目標修正に関するお知らせ」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益193百万円」、特別損失として「投資有価証券売却損43百万円」を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マテリアル事業は「前年同期比241.6％増」、ライフスタイル事業は「同7.4％減」、アパレル事業は「同0.1％減」、ブランド・リテール事業は「前年同期は595百万円のセグメント損失」に対し当期782百万円の損失、不動産事業は「同33.2％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高41,024百万円・営業利益925百万円、当期は売上高39,303百万円・営業利益1,090百万円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △962百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部商材のコスト増加分の価格転嫁などにより増益」、「売上原価率の改善」、「物流経費などのコスト削減に取り組んでおり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について増減理由の説明はあるものの、要因別の金額・数量分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国経済の先行き懸念」「為替の変動」「原材料価格及び物流価格の高騰」、自社施策として「商品在庫水準の適正化」「価格転嫁」「不採算事業の整理」「コスト削減」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続いております」と記載する一方、実績は「となりました」と断定しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」で、売上高39,303百万円、営業利益1,090百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念や長期化する不安定な国際情勢、為替の変動などによる原材料価格及び物流価格の高騰」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません。」および「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。」また、「会計上の見積りの変更に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年３月期を最終年度とする３ヵ年の中期経営計画2026『Heritage to the future』の２期目として、持続的成長の基盤づくりに注力」」）
