# ヤギ（7460） 2025年3月期第1四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20240730558406
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.3％減となった一方、営業利益以下の利益は増加した。売上総利益率の改善などにより、通期予想に対して各利益が20％台前半まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

売上高はアパレル、ブランド・リテール事業が伸長したものの、マテリアル事業やライフスタイル事業の減収により微減となった。利益は、売上総利益率の改善とマテリアル事業の増益が貢献した一方、販売手数料などの販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":199.4,"unit":"億円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":6.7,"unit":"億円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":7.7,"unit":"億円","yoy_pct":15.4}
- 純利益: {"value":4.8,"unit":"億円","yoy_pct":16.5}
- 売上総利益率: {"value":25.2,"unit":"%","yoy_change_pt":2.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":199.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6.7,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":7.7,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":4.8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":870,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":32.4,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":33.5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":21.3,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.9%","営業利益":"20.7%","経常利益":"23.0%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"22.7%"}
- 計画に対する自己評価: 堅調なスタート、通期予想達成に向けて進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"株主資本コスト・WACCを上回る水準を維持","株主資本コスト":"約1.8%","WACC":"約3%程度想定","自己資本比率":"2025年3月期第1四半期実績55.0%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"68円（予想）","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 25.3%（2025年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヤギグループ初の総合展示会を開催、TATRASのグローバル展開に向け、パリでインスタレーションとショールームを開催、環境配慮型素材のブランディング強化、海外市場向け加工糸・生地販売体制の強化、ASEAN生産のさらなる拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.9％、営業利益20.7％、経常利益23.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益22.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「各利益は前年同期を上回って推移しており、通期予想達成に向けて進捗しております。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/1Q実績として売上高199.4億円、営業利益6.7億円、経常利益7.7億円、四半期純利益4.8億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「堅調なスタート」との記載はあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2024/1Q経常利益668百万円から、各要因を経て2025/1Q経常利益771百万円となる増減図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販管費は増加したものの、売上総利益率の改善などにより経常利益は増加しました。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マテリアル、ライフスタイル、アパレル、ブランド・リテールの各売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売手数料の増加による減益▲227百万円、その他販管費の増加による減益▲213百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲1.3％、減収による減益▲59百万円、アパレル事業のセグメント利益前年同期比▲4.7％」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成を保証するものではありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想達成に向けて進捗しております。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年3月期実績と2026年3月期中期経営計画目標値の比較」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ヤギグループ初の総合展示会を開催、TATRASがパリでインスタレーションを開催」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PBR、ROE、PER、株価、自己資本比率、環境配慮型素材の使用率、女性管理職層の割合など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率54.1％から55.0％、女性管理職層の割合2.3％から2.4％、環境配慮型素材の使用率8％から7.3％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「当期の配当予想は、1株当たり68円、配当性向25.3％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは株主資本コスト・WACCを上回る水準を維持、株主資本コスト約1.8％、WACC約3％程度想定」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年3月期第1四半期 決算補足説明資料、連結決算ハイライト、セグメント別業績」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「連結決算ハイライト、連結業績、セグメント別業績に加え、サステナビリティと参考資料を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「各利益は前年同期を上回って推移、通期予想達成に向けて進捗しております。一方、将来の予測等は種々の要因により変化することがある。」）
