# ヤギ（7460） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20240722552204
種別: 決算
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.3％減となった一方、営業利益は7.4％増、経常利益は15.4％増、最終利益は16.5％増となった。通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中国からの日本向け輸出が活況となったことや国内産地の商況低調により一部商品の需要が減少した。一方、差別化糸の海外輸出、価格転嫁、高利益率商品の好調、売上原価率の改善、新規テナントの大口成約などが利益に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":19942,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":74166,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40795,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":147,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 中国経済の先行き懸念や不安定な国際情勢によるエネルギー・原材料・物流価格の高騰に加え、中国からの日本向け輸出の活況や国内産地の商況低調により一部商品の需要が減少した。一方、差別化糸の海外輸出、価格転嫁、高利益率商品の好調、売上原価率の改善、新規テナントの大口成約などが利益に貢献した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は19,942百万円（前年同期比1.3％減）、営業利益は671百万円（前年同期比7.4％増）、経常利益は771百万円（前年同期比15.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は482百万円（前年同期比16.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は19,942百万円（前年同期比1.3％減）」「営業利益は671百万円（前年同期比7.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は671百万円」「経常利益は771百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は482百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マテリアル事業は「前年同期比64.9％増」、ライフスタイル事業は「前年同期比2.4％増」、アパレル事業は「前年同期比4.7％減」、不動産事業は「前年同期比26.9％増」。ブランド・リテール事業は「前年同期は395百万円のセグメント損失」に対し当期は378百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高19,942百万円、営業利益671百万円。前年同期は売上高20,206百万円、営業利益625百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー、原材料価格及び物流価格の高騰」「一部商材のコスト増加分の価格転嫁」「長引く円安の影響による輸入コストなどの増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「価格転嫁が進んでおります」「需要が減少いたしました」「海外輸出が堅調に推移」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国経済の先行き懸念」「エネルギー、原材料価格及び物流価格の高騰」「長引く円安の影響」を記載。自社施策として「価格転嫁」「春夏商品の強化」「主要な取引先への提案、取り組みの強化」「コスト削減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は19,942百万円」「増収増益となりました」と断定する一方、「依然として先行き不透明な状況が続いております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2024年４月１日 至 2024年６月30日）」および「売上高は19,942百万円」「営業利益は671百万円（前年同期比7.4％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念や長期化する不安定な国際情勢」「エネルギー、原材料価格及び物流価格の高騰」「長引く円安の影響」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」「（会計上の見積りの変更に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年３月期を最終年度とする３ヵ年の中期経営計画2026『Heritage to the future』の２期目として、持続的成長の基盤づくりに注力」」）
