# ヤギ（7460） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20240221541140
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

保有する投資有価証券の一部（4銘柄）を2024年2月に売却し、454百万円の特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

保有株式を見直し、財務体質の強化及び資本効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込みに関するお知らせ
- 発生日: 2024年2月（投資有価証券の売却実施日。日付は未記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヤギ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の投資有価証券の一部（4銘柄）
- 原因: 保有株式の見直しによる財務体質の強化及び資本効率の向上を図るため
- 業績への影響額: 454百万円（見込み）、特別利益（投資有価証券売却益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期
- 業績予想への影響: 他の要因も含めた見通しが固まり次第、修正が必要と判断された場合には、速やかにお知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月期の通期連結業績予想は、他の要因も含めた見通しが固まり、修正が必要と判断された場合に速やかに修正を公表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断された場合には、速やかに知らせる。具体的な日付は未記載。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益の額 454 百万円（見込み）」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）が発生します」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「見通しが固まり次第、修正が必要と判断された場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「454 百万円（見込み）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却する投資有価証券の内容 4銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「454 百万円（見込み）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期の通期連結業績予想」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却実施日 2024 年 2 月」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「売却する投資有価証券の内容 4銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券の売却実施日 2024 年 2 月」「投資有価証券売却益の額 454 百万円（見込み）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益の額 454 百万円（見込み）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「修正が必要と判断された場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込みに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込みに関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正が必要と判断された場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「454 百万円（見込み）」「修正が必要と判断された場合には」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有株式の見直しによる財務体質の強化及び資本効率の向上を図るため」」）
