# ヤギ（7460） 2024年3月期第2四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20231110585806
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上総利益率の改善やアパレル事業の伸長、ブランド・リテール事業の赤字縮小を受け、通期業績予想と期末配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、前年同期比の増収増益の主因として売上総利益率の改善を挙げている。また、アパレル事業が売上高・利益を牽引し、ブランド・リテール事業の収益が改善したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":410,"unit":"億円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":9.2,"unit":"億円","yoy_pct":184.1}
- 経常利益: {"value":9.7,"unit":"億円","yoy_pct":58.1}
- 純利益: {"value":6.6,"unit":"億円","yoy_pct":57.8}
- 売上総利益率: not_disclosed（改善が増益要因と説明）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（増減要因としてその他販管費の減少0.7億円、販売手数料の増加8.19億円を記載）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":27.7,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19.6,"unit":"億円"},"期末配当":{"value":58,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.3%","営業利益":"33.4%","経常利益":"32.5%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"33.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マテリアル":{"売上高":{"value":126.4,"unit":"億円","yoy_pct":-8.6},"セグメント利益":{"value":1.1,"unit":"億円","yoy_pct":-74}},"ライフスタイル":{"売上高":{"value":43,"unit":"億円","yoy_pct":-2.6},"セグメント利益":{"value":4.1,"unit":"億円","yoy_pct":-1.7}},"アパレル":{"売上高":{"value":227.7,"unit":"億円","yoy_pct":5.8},"セグメント利益":{"value":15.6,"unit":"億円","yoy_pct":66.1}},"ブランド・リテール":{"売上高":{"value":19.8,"unit":"億円","yoy_pct":14.8},"セグメント利益":{"value":-5.9,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"不動産":{"売上高":{"value":3.8,"unit":"億円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":1.5,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed（不透明な外部環境への対応に言及）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2026年3月期","売上高":{"value":950,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":32,"unit":"億円"},"ROE":{"value":6,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":"not_disclosed","ROE":{"実績":2.9,"単位":"%","通期予想":5.2},"中期計画ROE目標":"6.0%以上"}
- 年間配当: not_disclosed（期末配当予想は58円/株）
- 配当性向: 26.5%（図表記載）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オーガニックコットンのトレーサビリティ管理システム「Cotton iD」の運用開始、JSFAおよびNICOへの正会員加盟、グローバルな繊維関連展示会への出展、TATRAS INTERNATIONAL株式会社の株式会社WEAVAへの商号変更、従業員向けRS信託インセンティブ・プランの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.3%、営業利益33.4%、経常利益32.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益33.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「国内需要の回復等により一部の事業は堅調に推移」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「第2四半期」の累計実績として2022年度・2023年度を比較している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比 増収増益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正及び、配当予想の上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（連結）」として、売上総利益率改善+1,245百万円、販売手数料増加▲819百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期比 増収増益（主に売上総利益率の改善が要因）」。「コスト削減と価格転嫁により利益率は改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の増減（連結）」に各事業の売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「その他販管費の減少による増益」+70百万円、「販売手数料の増加による減益」▲819百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マテリアル事業は売上高▲11.9億円、セグメント利益▲3.3億円。「綿糸は…受注数量が減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後も不透明な外部環境の変化等への対応に注力」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安、エネルギー価格の上昇、原材料価格の高騰への取り組み対応は継続課題」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は需要減と予想」、「ホリデーシーズンでの販売を強化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期 経営目標値」として売上高950億円、経常利益32億円、ROE6.0%以上を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「独自の仕組み『Cotton iD』の運用を開始」、「従業員向けインセンティブ・プラン(RS信託)を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率49.8%、ROE通期予想5.2%、各セグメントの利益率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「マテリアル利益率3.3%から0.9%、アパレル利益率4.4%から6.9%、ブランド・リテールは損失が▲10.4億円から▲5.9億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注数量の増減には言及しているが、数量・単価の数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社グループの従業員を対象としたインセンティブ・プラン」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア拡大の取り組みを強化」とあるが、シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当最終年度目標 配当金50円以上」、「期末配当58円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針では配当方針のみを記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画のROE目標「6.0%以上」、ROE通期予想「5.2%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に創業130周年の紹介、「ご参考」としてセグメント体制一覧を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は需要減と予想」、「今後も不透明な外部環境の変化等への対応に注力」。」）
