# ヤギ（7460） 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20231106580196
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結予想は、売上高を87,000百万円から80,000百万円へ8.0％減額する一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。期末配当予想も1株当たり48円から58円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

アパレル事業で経費の圧縮、販売価格や商圏の見直し、不採算事業の見直しを進め、ブランド・リテール事業でも春夏アイテムの商品開発と取扱い拡大により収益性が改善したため。今後も市場環境は不透明だが、両事業を中心に堅調な業績が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":87000,"revised_forecast":80000,"change":-7000,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2770,"change":570,"change_rate":25.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":3000,"change":600,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1960,"change":460,"change_rate":30.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"180円83銭","revised_forecast":"235円44銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高86,422百万円、営業利益1,943百万円、経常利益1,952百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,013百万円、１株当たり当期純利益121円84銭
- 修正の理由: アパレル事業では経費の圧縮、販売価格や商圏の洗い直し、不採算事業の見直しにより効果が得られ、ブランド・リテール事業では春夏アイテムの商品開発と取扱い拡大により収益性が改善した。今後の市場環境は不透明だが、両事業を中心に堅調な業績が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年３月期期末配当予想を1株当たり48円00銭から58円00銭に上方修正。年間配当も48円00銭から58円00銭に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想及び配当予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（B-A）▲7,000」、営業利益は「570」、経常利益は「600」、当期純利益は「460」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「▲8.0%」、営業利益は「25.9%」、経常利益は「25.0%」、当期純利益は「30.7%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率「▲8.0%」に対し、「営業利益」増減率「25.9%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想値の上方修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「30.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「▲8.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回予想「1,960百万円」、前期実績「1,013百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回公表予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「経費の圧縮」「販売価格や商圏の洗い直し」「不採算事業の見直し」等で、特別損失の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストアップ要因の改善などのコスト構造改革や価格転嫁」「経費の圧縮、販売価格や商圏の洗い直し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アパレル事業では」「また、ブランド・リテール事業では」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エネルギー価格の上昇や原材料価格の高騰、世界的な金融引締めによる円安の進行、及び人件費の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各施策や環境要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「エネルギー価格の上昇や原材料価格の高騰」「円安の進行」、会社の対応として「経費の圧縮」「不採算事業の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一定の効果を得ることができました」「収益性の改善を図ることができました」と記載されているが、効果額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の市場環境は、季候の不安定さも含め引き続き不透明」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「経費の圧縮、販売価格や商圏の洗い直し、不採算事業の見直し」「商品開発に注力し取り扱いを増やす」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業環境、コスト構造改革、価格転嫁、各事業の施策について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当方針について「安定した配当の継続と、経営基盤の強化に必要な内部留保をバランスよく実施」とあるが、上振れ分の投資充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「コスト構造改革や価格転嫁の着実な進捗に努めております」「不採算事業の見直し等を行うことで一定の効果を得ることができました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月10日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました2024年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想を修正するものであります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり48円00銭を１株当たり58円00銭に上方修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調な業績が見込まれる」「対応遅れが予想される」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
