# ヤギ（7460） 2024年3月期第1四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20230802532953
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上総利益率の改善、不採算商売の見直し、経費削減などが利益改善に寄与した一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の改善、増収、不採算商売の見直し、経費削減、価格転嫁などにより収益性が改善した。アパレル事業の利益増加が全体の利益を牽引した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":202,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":6.2,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":6.6,"unit":"億円","yoy_pct":505.3}
- 純利益: {"value":4.1,"unit":"億円","yoy_pct":275}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":202,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6.2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":6.6,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":4.1,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":870,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":24,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.2,"営業利益":28.4,"経常利益":27.9,"親会社株主に帰属する四半期純利益":27.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 1Qの業績は堅調
- セグメント別実績: {"マテリアル":{"売上高":{"value":65.5,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":6.4,"セグメント利益":{"value":1.8,"unit":"億円"},"利益_yoy_pct":-21.2},"ライフスタイル":{"売上高":{"value":21.9,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":7.8,"セグメント利益":{"value":2.4,"unit":"億円"},"利益_yoy_pct":3},"アパレル":{"売上高":{"value":109.1,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":2.6,"セグメント利益":{"value":8,"unit":"億円"},"利益_yoy_pct":149.2},"ブランド・リテール":{"売上高":{"value":8.7,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":15.2,"セグメント利益":{"value":-3.9,"unit":"億円"},"利益_yoy_pct":null},"不動産":{"売上高":{"value":1.8,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":null,"セグメント利益":{"value":0.8,"unit":"億円"},"利益_yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":950,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":32,"unit":"億円"},"ROE":{"value":6,"unit":"%以上"},"配当金":{"value":50,"unit":"円／株以上"},"目標年度":"2026年"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":51.7,"単位":"%"},"ROE":{"実績":4,"単位":"%","中期経営計画目標":"6.0%以上"}}
- 年間配当: {"value":48,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":26.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WINWIN SPORTS社との共同出資会社による『NIKE KYOTO』の開店、テキスタイルECサイト『Fably』の機能拡充、日本オーガニックコットン協会（JOCA）への加盟、サーキュラー・コットン・ファクトリー（CCF）への加盟、ベトナム・バングラデシュでの生産拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.2%、営業利益28.4%、経常利益27.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益27.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『国内需要に回復の兆しが見られ１Qの業績は堅調』、『通期業績予想及び配当予想は変更なし』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年3月期 第1四半期』の売上高202億円、営業利益6.2億円、経常利益6.6億円、四半期純利益4.1億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ポイントは『前年同期比 増収増益』と記載しているが、『過去最高』との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想及び配当予想は変更なし』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『経常利益の増減要因』として、売上総利益率改善による増益+775百万円、販売手数料の増加による減益▲449百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『主に売上総利益率の改善が要因』、『価格転嫁やコスト削減、不採算商売の見直しが進み、採算性が向上』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マテリアル、ライフスタイル、アパレル、ブランド・リテール等について売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『その他の販管費の減少による増益 +219』、『販売手数料の増加による減益 ▲449』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マテリアル事業のセグメント利益は2.3億円から1.8億円へ▲0.4億円。また、販売手数料の増加▲449百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替相場が不安定、原材料価格高騰などは課題として記載されているが、予想前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『２Q以降も不透明な外部環境の変化等への対応が必要』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『２Q以降も不透明な外部環境の変化等への対応が必要』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『最終年度 財務目標「売上高950億円、経常利益32億円」』、『中期経営計画（2026）での財務目標ROE：6.0%以上』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『NIKE KYOTOがオープン』、『JOCA』『CCF』への加盟、『Fably』の更なる機能拡充。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率51.7%、ROE（通期予想）4.0%、配当性向26.5%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率49.7%から51.7%へ2.0ポイント上昇、ROE2.9%から4.0%へ1.0ポイント上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上高・利益の記載はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人手不足への対応には触れているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業や展示会の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当最終年度目標 配当金50円以上』、配当性向26.5%などを記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針は配当について記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『中期経営計画（2026）での財務目標ROE：6.0%以上』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「NIKE KYOTO等の施策は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2024年3月期第1四半期 決算補足説明資料』で、連結業績・進捗率・セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『決算ポイント』『業績内容』『セグメント別の業績』から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『変更なし』や『不透明』との記載はあるが、開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『１Qの業績は堅調』とする一方、『堅調に推移と予想』『店舗開発を展開し、売上を拡大予定』と記載。」）
