# ヤギ（7460） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20230724526034
種別: 決算
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.0％増となり、営業損益は前年同期の赤字から黒字に転換した。あわせて、報告セグメントを従来の4区分から5区分へ変更した。

## 会社が挙げた理由

個人消費やインバウンド需要の回復、不採算事業の見直し・経費の圧縮・商圏の洗い直しの効果などがあった。一方、エネルギー・原材料・物流価格や人件費の上昇、円安などの影響もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":20206.438,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":625.435,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":668.686,"unit":"百万円","yoy_pct":505.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":414.482,"unit":"百万円","yoy_pct":275}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":72586.747,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37498.178,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"修正状況":"変更なし"}
- 業績予想の修正: {"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更額":"変更なし","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"前期実績":"not_disclosed","今期予想":"not_disclosed","変更額":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 個人消費やインバウンド需要に回復の兆しが見られた。アパレル事業では不採算事業の見直し、経費の圧縮、商圏の洗い直しで一定の効果があり、ライフスタイル事業では清掃用品・スポーツ関連商材が堅調に推移した。一方、エネルギー・原材料・物流価格、人件費の高騰や円安などの影響があった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は20,206百万円（前年同期比5.0％増）、営業利益は625百万円（前年同期は135百万円の営業損失）、経常利益は668百万円（前年同期比505.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は414百万円（前年同期比275.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は20,206百万円（前年同期比5.0％増）」「営業利益は625百万円（前年同期は135百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は625百万円」「経常利益は668百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は414百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、前回予想…から変更ありません。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「マテリアル事業…前年同期比21.2％減」「ライフスタイル事業…前年同期比3.0％増」「アパレル事業…前年同期比149.2％増」「不動産事業…前年同期比38.6％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高は20,206百万円」「営業利益は625百万円」「前年同期は135百万円の営業損失」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費やインバウンド需要に回復の兆しが見られました」「清掃用品事業が、また、スポーツ関連商材の販売が、堅調に推移しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「不採算事業の見直し、経費の圧縮、商圏の洗い直し等を行うことで一定の効果を得ることができました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格の上昇…急速な円安の進行…先行き不透明な状況」および「不採算事業の見直し、経費の圧縮、商圏の洗い直し等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復の兆しが見られました」「回復基調」「先行き不透明な状況が続いております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は20,206百万円（前年同期比5.0％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の上昇とそれに伴う原材料価格や物流価格の高騰、急速な円安の進行…物価の上昇と人手不足による人件費の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「セグメントを…4セグメントから…5セグメントに変更しております」「前第1四半期連結累計期間との比較については、セグメント変更後の数値に組み替えて比較」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」「（会計上の見積りの変更）該当事項はありません。」」）
