# ヤギ（7460） 2023年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20230424551766
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・経常利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。あわせて、2024年3月期の業績・配当予想と、2026年3月期を最終年度とする新中期経営計画を示した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が収束に向かう中、差別化商材の販売拡大、グループ経営体制の高度化、コスト削減を進めたことにより増収増益を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":864,"unit":"億円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":19.5,"unit":"億円","yoy_pct":43.9}
- 純利益: {"value":10.1,"unit":"億円","yoy_pct":176.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2024年3月期","売上高":{"value":870,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":24,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":15,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":180.83,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マテリアル事業":{"売上高":{"value":329.5,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":19.8,"経常利益":{"value":3.3,"unit":"億円"},"経常利益前年同期比":{"value":-1.6,"unit":"億円"}},"アパレル事業":{"売上高":{"value":368.6,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":4.7,"経常利益":{"value":18,"unit":"億円"},"経常利益前年同期比":{"value":8.5,"unit":"億円"}},"ブランド・ライフスタイル事業":{"売上高":{"value":185.4,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":14.5,"経常利益":{"value":13.4,"unit":"億円"},"経常利益前年同期比":{"value":5.5,"unit":"億円"}},"不動産事業":{"売上高":{"value":7.7,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":4.5,"unit":"億円"},"経常利益前年同期比":{"value":0.6,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2026年3月期","売上高":{"value":950,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":32,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":3.3,"unit":"%"},"ROE":{"value":6,"unit":"%以上"},"配当金":{"value":50,"unit":"円以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"6.0%以上","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":48,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":48}
- 配当性向: {"value":26.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 4つのセグメント経営体制への変更、オンライン素材マーケットプレイス『Fably』を活用した海外輸出強化、サステナブル・ブランド・デジタルの3視点によるグローバル展開、グループ内DX基盤の構築、中期経営計画2026の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2024年３月期通期業績予想及び配当予想』として予想値のみを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する『計画未達』『計画以上』等の評価記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2023年3月期連結決算の概要』として年間数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「増収増益の説明はあるが、『過去最高』の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年3月期の業績予想を掲載しているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『経常利益 増減要因』に『増収に伴う増益 +2,041』『賃借料・販売手数料の増加 ▲1,151』等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『増収に伴う増益 +2,041』、『差別化商材の販売拡大』、『消費マインドの回復基調等により増収』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別 売上高』『セグメント別 経常利益』に各事業の金額を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『賃借料・販売手数料の増加 ▲1,151』、『新規連結子会社の連結加入に伴う販管費の増加 ▲264』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『マテリアル事業 3.3億円（前年同期比増減：▲1.6億円）』、『原材料価格の高騰や電気料金の値上がり』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し』、『合理的であると判断する一定の前提』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値は記載されているが、残り期間に関する説明なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2026年3月期 連結財務指標』に売上高950億円、経常利益32億円を記載し、2023年3月期実績として864億円、19.5億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『4つのセグメント経営体制に改め』、『グループ内のDX基盤の構築』、『Fablyを活用した海外輸出強化』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『自己資本比率は49.7%』、『構成比』、『成長率105%、110%、109%、112%』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高『前年同期比増減+11.5%』、自己資本比率『前期末比▲4.0pt』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材戦略の記載はあるが、従業員数・採用数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当予想『配当性向26.5%』、『配当最終年度目標 配当金50円以上』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROE 6.0%以上』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『成長・重点ビジネスへの効果的な投資』、『新技術の研究/開発への投資』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年3月期 決算補足説明資料』、目次に『連結決算の概要』『経常利益 増減要因』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に決算数値・増減要因を掲載し、後半に中期計画の基本方針・戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収増益を確保』と記載する一方、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性』と記載。」）
