# ヤギ（7460） 2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20230424551718
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2023年3月期は、連結売上高が11.5％増、営業利益が72.6％増となり、全体として大幅な増収増益となった。2024年3月期は営業利益2,200百万円、年間配当48円を予想している。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和による経済活動の正常化に加え、アパレル事業では後半にファッション消費意欲が回復し、ブランド・ライフスタイル事業では主力ダウンジャケットや衛生対策関連商品が好調に推移した。一方、原材料価格、燃料費、物流費、人件費の上昇や円安などの影響もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":86422,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}
- 経常利益: {"value":1952,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1013,"unit":"百万円","yoy_pct":176.6}
- １株当たり当期純利益: 121円84銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":73027118,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":36276603,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1087140,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1061740,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3755532,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10901389,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":48,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 長期的な視野で安定した利益還元と、経営基盤強化のための内部留保充実をバランスよく行う。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":566605,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":53614,"unit":"千円","対象資産":"ブランド・ライフスタイル事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22702,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":13469,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":236555,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":53614,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":156676,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":342922,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 原材料価格・エネルギー価格・物流費・人件費の高騰、円安、中国やベトナムのロックダウン、後半のファッション消費意欲の回復、インバウンド需要の増加、主力ダウンジャケットや衛生対策関連商品の好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年3月期 決算短信」であり、業績は「当連結会計年度」の実績として記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「実績は「売上高は86,422百万円」「営業利益は1,943百万円」、予想は「売上高は87,000百万円、営業利益は2,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は86,422百万円（前期比11.5％増）、営業利益は1,943百万円（前期比72.6％増）、経常利益は1,952百万円（前期比43.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,013百万円（前期比176.6％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期77,524,179千円から当期86,422,205千円、営業利益は前期1,126,057千円から当期1,943,624千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,943,624千円、経常利益1,952,573千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,013,800千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期予想は「営業利益は2,200百万円」、当期実績は「営業利益は1,943百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「当期末配当金は１株につき48円」「次期の期末配当金につきましては、１株につき48円を予定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「長期的な視野で安定した利益還元と、経営基盤強化のための内部留保充実をバランスよく行っていくことを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失53,614」「関係会社株式売却損156,676」「抱合せ株式消滅差損342,922」、特別損失合計553,213千円が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の減損損失はブランド・ライフスタイル事業53,614千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、マテリアル事業32.8％減、アパレル事業90.2％増、ブランド・ライフスタイル事業69.6％増、不動産事業18.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前期の売上高77,524,179千円・営業利益1,126,057千円、当期の売上高86,422,205千円・営業利益1,943,624千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前期3,018,659千円、当期1,087,140千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や物流価格の高騰」「燃料費の高騰」「物流経費の上昇」「円安基調」「人件費アップ」などの記載がある。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「需要」「価格」「物流経費」「インバウンド需要」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原料価格の上昇、燃料費の高騰と世界的なコンテナ不足に伴う物流経費の上昇、円安基調」「中国やベトナムでのロックダウン」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…となる見込み」「次期の期末配当金…を予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結損益計算書に「自 2022年４月１日 至 2023年３月31日」と各科目の金額が記載され、本文にも前年同期比が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の上昇」「原材料価格や物流価格の高騰」「急速な円安」「ロシアによるウクライナ侵攻」「人手不足による人件費の高騰」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３ヵ年の中期経営計画『MAKE A DREAM，１+∞』の最終年度を迎え」「４つの重点方針…の総仕上げに向け」と記載されている。」）
