# ヤギ（7460） 2023年3月期　第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20230209504287
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.2%増、経常利益が0.8%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.7%減となった。原材料・エネルギー価格の上昇や円安によるコスト増が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化や人流回復、天然繊維のオーガニック糸の荷動き、ブランド・ライフスタイル事業の消費マインド回復などにより増収となった。一方、エネルギー価格・原材料価格・燃料価格の上昇、電気代の値上げ、円安による輸入コスト上昇、持分法投資損失などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":643,"unit":"億円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":14.5,"unit":"億円","yoy_pct":0.8}
- 純利益: {"value":6.7,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-37.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":790,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":22,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":11,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":132.11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マテリアル事業":{"売上高":{"value":250.7,"unit":"億円","yoy_pct":23.2},"経常利益":{"value":5.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"アパレル事業":{"売上高":{"value":281.6,"unit":"億円","yoy_pct":0.3},"経常利益":{"value":13.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"ブランド・ライフスタイル事業":{"売上高":{"value":127.4,"unit":"億円","yoy_pct":8.7},"経常利益":{"value":3.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"不動産事業":{"売上高":{"value":5.9,"unit":"億円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":3.5,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提（数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『MAKE A DREAM, 1+∞』の最終年度として、経営体制の高度化、事業ポートフォリオの最適化、次世代事業の創出、サスティナビリティの着実な実行を重点施策とする。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":48,"unit":"円／株"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":48,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: {"value":36.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オーガニックコットンや合成繊維糸の差別化原糸のブランディング強化、リサイクル糸・ケミカルリサイクル糸の取り扱い拡大、テキスタイルECサイト『Fably』などのデジタルプラットフォーム化、フェムテック・フェムケアブランド『re:i not plus minus』の2023年春夏からの新アイテム展開、社内表彰制度『チームスピリット賞』の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『業績予想 売上高 790億円、営業利益 20億円、経常利益 22億円、当期純利益 11億円』。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『2023年3月期の見通し』として通期予想と今後の方針を記載しているが、計画との自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2023年3月期 第3四半期連結決算の概要』および『2022年3月期 第3四半期』との比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『通期業績予想及び配当予想』の数値は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『経常利益 増減要因』に、増収に伴う増益+1,192百万円、売上原価率の上昇に伴う減益▲405百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『世界的なエネルギー価格の上昇、原材料価格の高騰』『急速な円安の進行によるコスト高』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別 売上高』『セグメント別 経常利益』に各事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『その他の販売費の減少 ▲601』『売上原価率の上昇に伴う減益 ▲405』『賃借料・販売手数料等の増加 ▲302』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「四半期純利益『6.7億円（▲37.7%）』、増減要因として『売上原価率の上昇に伴う減益 ▲405百万円』などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『合理的であると判断する一定の前提に基づいており』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因としてコスト高等は記載されているが、見通しに織り込んだ金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後も生産面や販売面で非常に厳しい状況が続くと予想』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期経営計画「MAKE A DREAM, 1+∞」の最終年度』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『チームスピリット賞を新設』『re:i not plus minus…23年春夏シーズンから展開』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、経常利益、純利益、自己資本比率等の財務数値はあるが、客数・数量等のKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『合計 48円00銭』『配当性向 36.3%』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『決算補足説明資料』で、決算概要、増減要因、セグメント別数値、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の主要項目は『第3四半期業績』『バランスシートの状況』『見通し』。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想及び配当予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性』。」）
