# ヤギ（7460） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20230126594285
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回り、経常利益はほぼ横ばいとなった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.7％減少しました。通期の連結業績予想は前回予想から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和や人流回復、サスティナブル素材のオーガニック糸・高機能資材の堅調な販売、ブランド商品の値上げなどがあった一方、原材料・エネルギー・燃料価格の高騰、円安による輸入コスト上昇、重衣料の販売不振、販売先への価格転嫁の難しさが続いたとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":64358142,"unit":"千円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":1206089,"unit":"千円","yoy_pct":18.2}
- 経常利益: {"value":1453429,"unit":"千円","yoy_pct":0.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":676564,"unit":"千円","yoy_pct":-37.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":71969438,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":35014539,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（前回予想から変更なし。数値は本文に記載なし）
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（前回予想から変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22702,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":13469,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"子会社株式売却損","value":153750,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和や人流回復、オーガニック糸・高機能資材の堅調な販売、ブランド商品の値上げなどが寄与した一方、原材料・電気代・燃料価格の高騰、円安による輸入コスト上昇、重衣料の販売不振、価格転嫁の難しさが利益を圧迫した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は64,358百万円（前年同期比9.2％増）、営業利益は1,206百万円（前年同期比18.2％増）、経常利益は1,453百万円（前年同期比0.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は676百万円（前年同期比37.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は64,358百万円（前年同期比9.2％増）」「営業利益は1,206百万円（前年同期比18.2％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,206,089」「経常利益 1,453,429」「親会社株主に帰属する四半期純利益 676,564」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前回予想…から変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　子会社株式売却損 153,750」「特別損失合計 153,750」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「マテリアル事業…前年同期比37.8％増」「アパレル事業…前年同期比2.8％減」「ブランド・ライフスタイル事業…前年同期比34.5％増」「不動産事業…前年同期比30.7％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「売上高 58,955,593」「営業利益 1,019,976」「売上高 64,358,142」「営業利益 1,206,089」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰」「電気代の値上げによるコスト増」「原材料及び燃料価格の高騰、急速な円安進行による輸入コストの上昇」「販売先に対し価格転嫁し難い状況」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「この結果、売上高は…」「この結果、セグメント利益…」などの定性的な事業説明と、セグメント別の合計値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「世界的なエネルギー価格の上昇、原材料価格の高騰」「急速な円安」「年末にかけて気温の低下が遅く」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」「先行き不透明な状況が続いております」「復調傾向にありました」「販売で苦戦を強いられました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」および「売上高は64,358百万円（前年同期比9.2％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株により感染症が再び拡大」「世界的なエネルギー価格の上昇、原材料価格の高騰」「急速な円安の進行」「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年12月31日）」「当第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」「（会計上の見積りの変更）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３ヵ年の中期経営計画『MAKE A DREAM，１+∞』の最終年度を迎えており」「４つの重点方針…の総仕上げに向け」」）
