# ヤギ（7460） 2023年3月期 第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20221111563480
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比7.3％増の404億円となった一方、経常利益は20.6％減、純利益は28.9％減となり、増収減益となった。通期の業績予想と配当予想は示されているが、修正の明示はない。

## 会社が挙げた理由

世界的なエネルギー価格・原材料価格の上昇と急速な円安によるコスト高が減益要因となった。増収要因として、マテリアル事業で差別化原料や車輌向け合成繊維原料の販売が安定し、アパレル事業で人流回復によりスポーツ・アウトドア商材が復調したことが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":404,"unit":"億円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":6.1,"unit":"億円","yoy_pct":-20.6}
- 純利益: {"value":4.1,"unit":"億円","yoy_pct":-28.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":790,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":22,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":11,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":132.11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マテリアル事業":{"売上高":{"value":165.4,"unit":"億円","yoy_pct":22.9},"経常利益":{"value":3.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"アパレル事業":{"売上高":{"value":187.4,"unit":"億円","yoy_pct":0.5},"経常利益":{"value":10.3,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"ブランド・ライフスタイル事業":{"売上高":{"value":63.8,"unit":"億円","yoy_pct":-2.2},"経常利益":{"value":-6.2,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"不動産事業":{"売上高":{"value":4.2,"unit":"億円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":2.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『MAKE A DREAM, 1+∞』の最終年度。重点施策は経営体制の高度化、事業ポートフォリオの最適化、次世代事業の創出、サスティナビリティの着実な実行。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":49.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":48,"unit":"円"},"中間":{"value":null,"unit":null},"期末":{"value":48,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":36.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 繊維のDX関連企業swatchbook社との資本業務提携、VISIONに基づく表彰制度・昇格制度の見直し、副業制度の運用開始、デジタルプラットフォームへの発展とSDGs対応の強化、サスティナブル素材・リサイクル素材の取り扱い拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2023年3月期 第2四半期連結決算の概要」として売上高404億円、経常利益6.1億円、四半期純利益4.1億円を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「チェトナオーガニックを通じた市場での綿花の買い取り価格は、過去最高となりました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益 増減要因」の図に、増収による増益+531百万円、売上原価率の上昇に伴う減益▲873百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界的なエネルギー価格の上昇、原材料価格の高騰に加え、為替市場における急速な円安の進行によるコスト高の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高」と「セグメント別 経常利益」に、マテリアル、アパレル、ブランド・ライフスタイル、不動産の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の減少による増益+276」「販売手数料・発送運賃・保管料等の減少による増益+171」「売上原価率の上昇に伴う減益▲873」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価率の上昇に伴う減益▲873」「持分法投資利益の減少による減益▲132」「新規連結子会社の連結加入に伴う販管費の増加▲105」百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格や物流経費の高騰と急速な円安の進行により…非常に厳しい状況」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「実需に基づいたデリバリーに変更したため下期での計上となり」と記載。また各事業の今後の方針を説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『MAKE A DREAM, 1+∞』の最終年度」とし、4つの重点施策を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「繊維のDX関連企業であるswatchbook社との資本業務提携」「副業制度の運用を開始いたしました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント売上高・経常利益、自己資本比率などの財務関連数値はあるが、客数・数量などの事業KPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「VISION関連で従業員向け制度の説明はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「合計48円00銭」「配当性向36.3%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当予想の記載はあるが、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は49.6%（前期末比▲4.2pt）」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長分野への経営資源投入には触れているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期 第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では業績説明が1〜8ページ、TOPICSが9〜13ページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない理由として「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
