# ヤギ（7460） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20221024548337
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.3％増となった一方、営業利益は11.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.9％減となった。通期の連結業績予想は前回予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

人流回復に伴う個人消費の持ち直しがあった一方、新型コロナウイルス感染症の再拡大懸念、エネルギー価格・原材料価格の高騰、急速な円安による輸入コスト上昇があった。特にアパレル事業では価格転嫁が難しく、ブランド事業では秋冬商品の売上計上が下期にずれ、生産等の経費が先行した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":40493313,"unit":"千円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":325856,"unit":"千円","yoy_pct":-11.1}
- 経常利益: {"value":616444,"unit":"千円","yoy_pct":-20.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":419891,"unit":"千円","yoy_pct":-28.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":72038767,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":35696316,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3871415,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-810099,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2340811,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4803920,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":279275,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22702,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":13469,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額331,248千円の記載あり。新規・除外会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 人流回復に伴う個人消費の持ち直しがあった一方、新型コロナウイルス感染症の再拡大懸念、エネルギー価格・原材料価格の高騰、急速な円安による輸入コスト上昇があった。アパレル事業では価格転嫁が難しく、ブランド事業では秋冬商品の売上計上が下期にずれ、経費が先行した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は40,493百万円（前年同期比7.3％増）、営業利益は325百万円（前年同期比11.1％減）、経常利益は616百万円（前年同期比20.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は419百万円（前年同期比28.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は40,493百万円（前年同期比7.3％増）、営業利益は325百万円（前年同期比11.1％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益325,856千円、経常利益616,444千円、親会社株主に帰属する四半期純利益419,891千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、前回予想…から変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益22,702千円」「債務免除益13,469千円」「特別利益合計36,172千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マテリアル事業は前年同期比5.1％増、不動産事業は44.5％増、アパレル事業は14.2％減。ブランド・ライフスタイル事業は前年同期303百万円の損失から当期628百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、「売上高営業利益率」の記載は提示本文にない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産・純資産の金額が記載されているが、「自己資本比率」の記載は提示本文にない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△3,871,415千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料及び燃料価格が高騰」「販売先から要望される価格が厳しい」「急速な円安の進行で輸入コストが上昇」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料価格の高騰による販売価格への転嫁が難しい」「輸入コストが上昇し、利益確保に苦慮」と説明されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「人流の回復」「原材料及び燃料価格が高騰」「急速な円安の進行で輸入コストが上昇」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「強化に尽力しております」とする一方、「景気の好転が期待されました」「再拡大への懸念」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「売上高は40,493百万円（前年同期比7.3％増）」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による感染症再拡大への懸念」「世界的なエネルギー価格の上昇」「原材料価格の高騰」「急速な円安の進行」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間（自2021年４月１日 至2021年９月30日）」と「当第２四半期連結累計期間（自2022年４月１日 至2022年９月30日）」を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」「（会計上の見積りの変更）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高の数値記載は提示本文にない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の数値記載は提示本文にない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３ヵ年の中期経営計画『MAKE A DREAM，１+∞』の最終年度を迎えており」「４つの重点方針…の総仕上げに向け」」）
