# ヤギ（7460） 2023年3月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20220805512804
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、経常利益と純利益は大幅に減少した。原材料・物流費の上昇や円安による仕入コスト増が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

行動制限の解除で個人消費の持ち直しが期待されたものの、世界的なエネルギー価格の上昇、原材料価格・物流経費の高騰、急速な円安によるコスト高の影響を受けた。加えて、マテリアル事業では原料価格高騰により販売量が減少し、アパレル事業では中国のロックダウンによる納期遅延なども収益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":192,"unit":"億円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1.1,"unit":"億円","yoy_pct":-73.7}
- 純利益: {"value":1.1,"unit":"億円","yoy_pct":-68.2}
- 売上総利益率: 前年同期比で低下。率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":192,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1.1,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1.1,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":790,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":22,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":11,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":132.11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マテリアル事業":{"売上高":{"value":50.3,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":-27.7,"経常利益":{"value":1.8,"unit":"億円"},"経常利益前年同期比増減額":{"value":-1.3,"unit":"億円"}},"アパレル事業":{"売上高":{"value":117.5,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":25.2,"経常利益":{"value":3.6,"unit":"億円"},"経常利益前年同期比増減額":{"value":-3.9,"unit":"億円"}},"ブランド・ライフスタイル事業":{"売上高":{"value":29,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":2.4,"経常利益":{"value":-3.5,"unit":"億円"},"経常利益前年同期比増減額":{"value":-1,"unit":"億円"}},"不動産事業":{"売上高":{"value":2.1,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1.3,"unit":"億円"},"経常利益前年同期比増減額":{"value":0.3,"unit":"億円"}},"調整額":{"売上高":{"value":-6.6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-2.1,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『MAKE A DREAM, 1+∞』の最終年度。4つの重点施策として、経営体制の高度化、事業ポートフォリオの最適化、次世代事業の創出、サスティナビリティの着実な実行を掲げている。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率54.7%（前期末比+1.0ポイント）。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":48,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":48}
- 配当性向: {"value":36.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新しいVISIONの策定、差別化原糸『Unito Organic』『Natureel』のブランディング展開、リサイクル糸・ケミカルリサイクル糸の取り扱い強化、テキスタイルECサイト『Fably』のデジタルプラットフォーム化、NPO法人DEAR MEとの協働による『Timeless Worth Project』とアップサイクル商品の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『業績予想 売上高790億円、営業利益20億円、経常利益22億円、当期純利益11億円』と記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期業績予想の記載はあるが、『計画未達』『計画以上』などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2023年3月期 第1四半期連結決算の概要』に売上高192億円、経常利益1.1億円、四半期純利益1.1億円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と配当予想は記載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『経常利益 増減要因』に、2021_1Q経常利益420百万円から人件費の減少+125百万円、売上総利益率の低下による減益▲587百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『エネルギー価格の上昇、原材料価格・物流経費の高騰…によるコスト高の影響』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別 売上高』『セグメント別 経常利益』に各事業の数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の減少+125百万円、販売手数料の減少+125百万円、その他の販管費の減少+44百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率の低下による減益▲587百万円、持分法投資利益の減少▲76百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性』と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格・物流経費の高騰、円安基調への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後も生産面や販売面で非常に厳しい状況が続くと予想』と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期経営計画「MAKE A DREAM, 1+∞」の最終年度』と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新たに「VISION」を策定』、『Fably…デジタルプラットフォームへの発展』と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量、ARPUなどの事業指標の数値記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『期末48円00銭、合計48円00銭、配当性向36.3%』と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は54.7%』と記載。財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2023年3月期 第1四半期決算補足説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では業績説明が1〜8頁、TOPICSが9〜12頁。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
