# ヤギ（7460） 2022年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20220511539410
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が775億円と前期比0.5%減、経常利益が13.5億円と39.9%減、純利益が3.6億円と75.0%減となり、減収減益だった。新型コロナウイルスの影響に加え、原料・燃料・物流コストの上昇などが利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により企業活動や個人消費が影響を受けたため。加えて、売上総利益率の低下、新規連結による販管費・営業外費用の増加、原料価格・燃料費・物流費の上昇などが利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":775,"unit":"億円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":13.5,"unit":"億円","yoy_pct":-39.9}
- 純利益: {"value":3.6,"unit":"億円","yoy_pct":-75}
- 売上総利益率: 前年同期比で低下。率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":790,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":22,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":11,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":132.11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マテリアル事業":{"売上高":{"value":275.2,"unit":"億円","yoy_pct":6.2},"経常利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_change":2.5}},"アパレル事業":{"売上高":{"value":351.9,"unit":"億円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":9.4,"unit":"億円","yoy_change":-8.3}},"ブランド・ライフスタイル事業":{"売上高":{"value":161.9,"unit":"億円","yoy_pct":-17.5},"経常利益":{"value":7.9,"unit":"億円","yoy_change":-4.3}},"不動産事業":{"売上高":{"value":6.8,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":3.8,"unit":"億円","yoy_change":-0.2}},"調整額":{"売上高":{"value":-20.7,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-12.6,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"MAKE A DREAM, 1+∞","目標年度":"2023年3月期","目標値":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":48,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":48}
- 配当性向: {"value":36.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経営体制の高度化、事業ポートフォリオの最適化、次世代事業の創出、サステナビリティの着実な実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期通期業績予想として売上高790億円、営業利益20億円、経常利益22億円、当期純利益11億円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の最終年度に向けた取り組みと翌期予想は記載されているが、計画対比の自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 連結決算の概要」として通期数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期通期業績予想及び配当予想」を記載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「経常利益 増減要因」として、売上総利益率の低下による減益▲497百万円、新規連結による販管費・営業外費用の増加▲469百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の低下による減益 ▲497」、「原料価格や燃料費の高騰、世界的なコンテナ不足に伴う物流経費の上昇や円安によるコスト高により利益が圧迫」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マテリアル事業、アパレル事業、ブランド・ライフスタイル事業、不動産事業について売上高と経常利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規連結による販管費・営業外費用の増加 ▲469百万円」、「新システム稼働等に伴う減価償却費の増加 ▲97百万円」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲0.5%、経常利益は▲39.9%。減益要因として売上総利益率低下▲497百万円、新規連結による費用増加▲469百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載しているが、数値は示していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。具体的なリスク額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の最終年度の取り組みは記載されているが、残り期間の必要水準はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営企画『MAKE A DREAM, 1+∞』の最終年度である当期」とし、4つの重点施策を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「経営体制の高度化」「事業ポートフォリオの最適化」「次世代事業の創出」「サスティナビリティの着実な実行」を重点施策として記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「経常利益率1.8%、当期純利益率0.5%、自己資本比率53.7%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「経常利益率は前年1.9%から1.8%、当期純利益率は1.9%から0.5%。自己資本比率は前期末比＋1.1ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当予想として期末48円、合計48円、配当性向36.3%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は記載されているが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年3月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結決算の概要」「経常利益 増減要因」「セグメント別売上高」などから始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び配当予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
