# ヤギ（7460） 2022年3月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20220205581089
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、EC・通販やマテリアル事業が伸びて売上高は増えた一方、店頭販売の低迷や原材料・物流費などの上昇により、経常利益と純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症や天候不順による店頭販売の低迷、原材料価格・円安・物流費などのコスト上昇、連結子会社の新規加入や退職給付関連費用、新システム稼働に伴う費用増加など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":589,"unit":"億円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":14.4,"unit":"億円","yoy_pct":-43.3}
- 純利益: {"value":10.8,"unit":"億円","yoy_pct":-31.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":770,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":13.5,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":6.5,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":78.07,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"マテリアル事業":{"value":203.5,"unit":"億円","yoy_pct":10.7},"アパレル事業":{"value":280.6,"unit":"億円","yoy_pct":8.3},"ブランド・ライフスタイル事業":{"value":117.2,"unit":"億円","yoy_pct":-18.2},"不動産事業":{"value":4.9,"unit":"億円"}},"経常利益":{"マテリアル事業":{"value":4.1,"unit":"億円","yoy_change":1.9},"アパレル事業":{"value":14,"unit":"億円","yoy_change":-2.5},"ブランド・ライフスタイル事業":{"value":2.6,"unit":"億円","yoy_change":-9.1},"不動産事業":{"value":2.7,"unit":"億円","yoy_change":-0.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":48,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":48}
- 配当性向: {"value":61.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テキスタイルECサイト『Fably』のリニューアル、全国各地のサプライヤーが参加できるオープンプラットフォーム化とPR施策の拡大、オーガニックコットンやリサイクル素材など環境配慮型商材の品種拡充、デジタル技術を活用したサプライチェーン改革、サステナブル商材の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2022年3月期通期業績予想』として売上高770億円、経常利益13.5億円などを記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と事業別の方針は記載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2022年3月期 第3四半期連結決算の概要』として売上高589億円、経常利益14.4億円などを示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に『過去最高』や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『通期業績予想及び配当予想』は記載されているが、修正・据え置きとの表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『経常利益 増減要因』に、増収による売上総利益の増加+318百万円、原価率上昇による減少▲638百万円などを記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原価率上昇に伴う売上総利益の減少 ▲638』、『原料価格の上昇』『原油高に伴う物流経費の上昇』などを記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別 売上高』および『セグメント別 経常利益』として、マテリアル、アパレル、ブランド・ライフスタイル、不動産の数値を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結子会社の新規加入による販管費の増加 ▲352百万円』『退職給付関連費用等の増加 ▲288百万円』などを記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比▲43.3%で、増減要因として原価率上昇▲638百万円、販管費増加▲352百万円などを記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『現在入手可能な情報に基づき判断した見通し』との記載はあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「各事業について『展開を更に強化』『取り組み強化を図ります』などの方針を記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期実績、通期予想、各事業の方針を扱っているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『テキスタイルECサイト「Fably」をリニューアル』『オープンプラットフォームとしてPR施策を増やす』と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、経常利益、純利益、セグメント売上・利益などの財務数値はあるが、客数・数量・単価などの事業指標はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務の事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『合計48円00銭』『配当性向61.5%』と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は49.6%』と記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は『2022年3月期 第3四半期決算補足説明資料』である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は『第3四半期連結決算の概要』から始まり、業績・財政状態・見通しを中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高589億円』『経常利益14.4億』と断定する一方、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は『2022年3月期 第3四半期決算補足説明資料』である。」）
