# ヤギ（7460） 2022年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20220130575542
種別: 決算
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、最終利益はいずれも前年同期を下回りました。ただし、売上高の大幅減少には収益認識会計基準の適用による表示方法の変更が含まれ、セグメントではマテリアル事業の利益が増加しています。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準等の適用により売上高が減少しました。加えて、新型コロナウイルス感染症や天候不順による需要低迷、原料価格の上昇、円安、生産効率の低下、物流経費などのコスト上昇が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":58955593,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1019976,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1442602,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1085173,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":71534734,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":35906089,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間の計上はなし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":65365,"unit":"千円"},{"項目":"子会社株式売却益","value":348627,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":256923,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準等の適用により売上高が減少。新型コロナウイルス感染症、天候不順、個人消費の回復遅れ、原料価格の上昇、円安、生産効率の低下、原油高に伴う物流経費の上昇などが業績に影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、本日（2022年２月７日）公表の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の詳細は別途公表のお知らせを参照するよう記載されており、本文には予想数値がありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は58,955,593千円（前年同期84,038,937千円）、営業利益は1,019,976千円（同2,194,614千円）、経常利益は1,442,602千円（同2,576,152千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,085,173千円（同1,610,336千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は58,955,593千円（前年同期は84,038,937千円）、営業利益は1,019,976千円（前年同期は2,194,614千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,019,976千円、経常利益1,442,602千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,085,173千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2021年６月９日に公表しました2022年３月期の連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益65,365千円、子会社株式売却益348,627千円。特別損失は投資有価証券評価損256,923千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失は投資有価証券評価損256,923千円のみで、「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マテリアル事業のセグメント利益は411百万円（前年同期237百万円）、アパレルは1,407百万円（同1,658百万円）、ブランド・ライフスタイルは269百万円（同1,190百万円）、不動産は273百万円（同307百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「売上高は、前第３四半期連結累計期間と比較して減少しております。そのため、以下の経営成績に関する説明は前年同期比（％）を記載せず」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格の上昇、円安基調、中国の電力不足に伴う計画停電やベトナムでのロックダウン等による生産効率の低下、原油高に伴う物流経費の上昇など、依然として続く生産におけるコスト上昇を価格に転嫁し難い状況が収益の悪化を招いております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新型コロナウイルス感染症、天候不順、原料価格上昇、円安、物流経費上昇などの記述はありますが、各要因の影響額や数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「天候不順」「原料価格の上昇」「円安基調」「中国の電力不足」「ベトナムでのロックダウン」「原油高」などが業績要因として列挙されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「営業利益は1,019百万円…となりました」と記載され、将来予測は「詳細につきましては…『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください」とされています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2021年４月１日 至 2021年12月31日」と各利益の金額が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「オミクロン株による感染症の再拡大」「綿糸相場の高騰」「円安基調」「中国の電力不足」「ベトナムでのロックダウン」「原油高に伴う物流経費の上昇」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より『収益認識に関する会計基準』等を適用したことに伴い…前年同期比（％）を記載せず」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を第１四半期連結会計期間の期首より適用」および「『時価の算定に関する会計基準』等を…適用」と記載されています。また「（会計上の見積りの変更）該当事項はありません。」とされています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３ヵ年の新中期経営計画『MAKE A DREAM，１＋∞』を策定し、『経営体制の高度化』、『事業ポートフォリオの最適化』、『次世代事業の創出』、『サスティナビリティの着実な実行』の４つの重点方針を掲げ…様々な施策を推進しております。」」）
