# ヤギ（7460） 2022年3月期 第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20211109429315
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、EC・通販やマテリアル事業が伸びて売上高は増えた一方、原料・物流費や人件費、システム関連費用の増加などで経常利益と純利益は減少しました。通期の業績予想と配当予想は700億円の売上高、経常利益24億円、年間配当48円として示されています。

## 会社が挙げた理由

巣ごもり需要に対応したEC・通販事業やマテリアル事業が堅調だった一方、先行き不透明な経済環境、消費の低迷、原料価格・物流費・人件費・減価償却費などの増加、緊急事態宣言や新型コロナウイルス感染症の影響が理由として挙げられています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2022年3月期 第2四半期","売上高":{"value":377,"unit":"億円","yoy_pct":5.0},"営業利益":{"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null},"経常利益":{"value":7.7,"unit":"億円","yoy_pct":-23.2},"純利益":{"value":5.9,"unit":"億円","yoy_pct":-12.5},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"給与・賞与・賞与引当金繰入額の増加252百万円、増収に伴う販売諸経費等の増加140百万円、連結子会社の新規加入による販管費の増加105百万円、新システム稼働等に伴う減価償却費の増加104百万円、その他販管費の増加124百万円。売上高販管費率はnot_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":24,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":15.6,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":187.91,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"マテリアル事業":{"売上高":{"value":134.6,"unit":"億円","yoy_pct":9.0},"経常利益":{"value":3.4,"unit":"億円","yoy_pct":約209.1}},"アパレル事業":{"売上高":{"value":186.4,"unit":"億円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":12.0,"unit":"億円","yoy_pct":8.1}},"ブランド・ライフスタイル事業":{"売上高":{"value":65.3,"unit":"億円","yoy_pct":-18.1},"経常利益":{"value":-3.0,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"不動産事業":{"売上高":{"value":3.3,"unit":"億円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":1.8,"unit":"億円","yoy_pct":-5.3}}},"増減要因の内訳":[{"要因":"増収による売上総利益の増加","金額":364,"単位":"百万円"},{"要因":"受取利息配当金の増加","金額":39,"単位":"百万円"},{"要因":"その他営業外収支による増益","金額":87,"単位":"百万円"},{"要因":"給与・賞与・賞与引当金繰入額の増加","金額":-252,"単位":"百万円"},{"要因":"増収に伴う販売諸経費等の増加","金額":-140,"単位":"百万円"},{"要因":"連結子会社の新規加入による販管費の増加","金額":-105,"単位":"百万円"},{"要因":"新システム稼働等に伴う減価償却費の増加","金額":-104,"単位":"百万円"},{"要因":"その他販管費の増加","金額":-124,"単位":"百万円"}],"主要KPI":"not_disclosed","単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"合理的であると判断する一定の前提に基づくと記載されているが、数値はnot_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"自己資本比率49.8%（前期末比▲2.8ポイント）を記載。目標値はnot_disclosed","年間配当":{"1株当たり年間配当額":48,"単位":"円","中間":null,"期末":48},"配当性向":{"value":25.5,"unit":"%"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["テキスタイルECサイト『Fably』のリニューアルとオープンプラットフォーム化","Youtube等を活用したPR施策","サプライチェーン改革によるプラットフォーム活用","サスティナブル商材の開発","環境配慮型素材・商品の開発拡大"]}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2022年3月期 第２四半期連結決算の概要』として売上高377億円、経常利益7.7億円、四半期純利益5.9億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』『過去最高益』などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『通期業績予想及び配当予想』として数値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『経常利益 増減要因』に、売上総利益の増加364百万円、給与等の増加▲252百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『給与・賞与・賞与引当金繰入額の増加 ▲252』『増収に伴う販売諸経費等の増加 ▲140』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別 売上高』および『セグメント別 経常利益』を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「給与等▲252百万円、販売諸経費等▲140百万円、子会社加入による販管費▲105百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比▲23.2%。減少要因として複数の販管費増加額を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績が異なる可能性への注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Fablyをリニューアルし、全国各地のサプライヤーが参加できるオープンプラットフォームとして進化』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『自己資本比率は49.8%（前期末比▲2.8pt）』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「自己資本比率49.8%、前期末比▲2.8ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『合計48円00銭』『配当性向25.5%』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は49.8%』とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は『2022年3月期 第2四半期 決算補足説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から『2022年3月期 第２四半期連結決算の概要』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性』。」）
