# ヤギ（7460） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20211026416486
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の売上高と各利益段階は前年同期を下回りました。売上高の大幅減少には、収益認識に関する会計基準の適用が影響しています。

## 会社が挙げた理由

収益認識に関する会計基準等の適用により売上高が減少しました。加えて、新型コロナウイルス感染症拡大や緊急事態宣言による消費低迷、原料価格の上昇、円安、中国の電力不足、原油高に伴う物流経費の上昇などが業績に影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":37745363,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":366747,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":775929,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":590969,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":71355460,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":35857097,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1319524,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1182801,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3043498,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7766508,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"マテリアル事業":{"value":13099356,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アパレル事業":{"value":17973329,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ブランド・ライフスタイル事業":{"value":6456205,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産事業":{"value":216472,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"マテリアル事業":{"value":347088,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アパレル事業":{"value":1208911,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ブランド・ライフスタイル事業":{"value":-303669,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産事業":{"value":183832,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":288364,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":65365,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 収益認識に関する会計基準等の適用により売上高が減少。新型コロナウイルス感染症拡大や緊急事態宣言による消費低迷、原料価格の上昇、円安、中国の電力不足、原油高に伴う物流経費の上昇が影響。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は37,745百万円（前年同期は52,591百万円）、営業利益は366百万円（前年同期は744百万円）、経常利益は775百万円（前年同期は1,026百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は590百万円（前年同期は691百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高                              52,591,245               37,745,363」「営業利益                                744,311                  366,747」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益                                366,747」「経常利益                              775,929」「親会社株主に帰属する四半期純利益                    590,969」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前回予想（2021年６月９日に公表いたしました連結業績予想）から変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益                         65,365」「特別損失合計                              －」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「セグメント利益または損失（△） 347,088  1,208,911  △303,669  183,832」および「前年同期は…ブランド・ライフスタイル事業…126百万円のセグメント利益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「売上高は、前第２四半期連結累計期間と比較して減少しております。そのため、以下の経営成績に関する説明は前年同期比（％）を記載せず」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー              △1,319,524」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「第１四半期連結会計期間より『収益認識に関する会計基準』等を適用したことに伴い…売上高は、前第２四半期連結累計期間と比較して減少しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の売上高は20,656,810千円、売上原価は20,406,563千円…減少し」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「４度目の緊急事態宣言が発出され、変異株の感染も急速に拡大」「原料価格の上昇、円安基調、中国の電力不足…原油高に伴う物流経費の上昇」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況が続いております」「今後も苦戦が予想される状況であります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年９月30日）」および「売上高 37,745,363」「営業利益 366,747」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原料価格の上昇、円安基調、中国の電力不足に伴う計画停電による生産効率の低下や、原油高に伴う物流経費の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を適用したことに伴い…売上高は、前第２四半期連結累計期間と比較して減少しております。そのため…前年同期比（％）を記載せず」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を第１四半期連結会計期間の期首より適用」「『時価の算定に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「（会計上の見積りの変更）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは３ヵ年の新中期経営計画『MAKE A DREAM,1＋∞』を策定し、『経営体制の高度化』、『事業ポートフォリオの最適化』、『次世代事業の創出』、『サスティナビリティの着実な実行』の４つの重点方針を掲げ」」）
