# ヤギ（7460） 高機能マスク「AirQUEEN(エアクイーン)」が「2021年度グッドデザイン賞」を受賞！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7460/disclosure/20211020414124
種別: その他開示
開示日: 2021-10-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7460

## 何が変わったか

当社が日本の公式販売店として展開する高機能マスク「AirQUEEN」が、2021年度グッドデザイン賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

性能と環境配慮を追求し、生活シーンに寄り添う快適なデザイン設計に取り組んだ結果が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AirQUEEN（エアクイーン）、NANOXERA（ナノクセラ）
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会、トップテック社、信州大学繊維学部
- 相手先の概要: 公益財団法人日本デザイン振興会はグッドデザイン賞の主催者。トップテック社は韓国のナノファイバー製造企業。信州大学繊維学部はトップテック社とナノファイバー技術を共同開発した。
- 当社との関係: 当社はAirQUEENの日本の公式販売店。トップテック社および信州大学繊維学部はNANOXERAの共同開発関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 消費者にとって手の届きやすい価格帯と評価されたが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療従事者を含むマスク着用、日常生活
- 受賞名・認証名: 2021年度グッドデザイン賞、N95基準試験合格、欧州規格FFP2、米国FDA510k認証
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会、not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 微粒子を99%カットする捕集性能
- 利用実績: 2020年9月24日に長野県へ5,600枚を寄贈、2021年2月17日に信州大学から日本看護協会へ50,000枚を寄贈
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: グッドデザイン賞ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年度グッドデザイン賞を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞に関する記載のみで、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年 10 月 21 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「2021年度グッドデザイン賞を受賞！」で、続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「99%カットする捕集性能を実現しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「2021年度グッドデザイン賞(主催：公益財団法人日本デザイン振興会)」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売先・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「微粒子を99%カットする捕集性能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2020年9月24日に…5,600枚」「2021年2月17日に…50,000枚」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「微粒子を99%カット」「2021年10月21日」「2020年9月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2021年度グッドデザイン賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高機能マスク『AirQUEEN（エアクイーン）』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞内容の説明で、機能追加や改良の発表はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社が日本の公式販売店として展開している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤギ（以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国のナノファイバー製造企業」「欧州規格 FFP2」「米国 FDA510k」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本製品5,600枚を寄贈」「本製品50,000枚を寄贈」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の静電気フィルターマスクとは違い、外部環境によるフィルター性能の低下が起こりません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AirQUEEN」「NANOXERA」「N95」「FFP2」「FDA510k」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高機能マスク」「高性能ナノファイバーマスク」「快適にご使用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
