# 物流・事業開発投資の回収未達および損失発生リスク｜メディパルホールディングス（7459）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、安全・安心な流通を担うという社会的使命を果たすため、物流やシステムに対する設備投資を積極的に行い、最先端技術を導入しております。これらは、当社グループの競争力を維持するためにも不可欠なものでありますが、投資コストが増大した場合や想定した投資回収ができない場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。なお、2022年３月期における設備投資額は181億円であります。」 — 物流・システム設備投資、事業開発投資、資本・業務提携を持続的成長のための積極投資として位置付ける一方、投資コスト増大、回収未達、開発中止、減損損失等による業績・財務影響を新たなリスク群として独立開示した。 (https://komori.app/company/7459/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「なお、2024年３月期における設備投資額は203億円であります。」 — 物流・システム投資について、設備投資額が2022年3月期の181億円から203億円へ増加した。投資コスト増大や回収未達のリスクは継続している。 (https://komori.app/company/7459/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「なお、2025年３月期における設備投資額は142億円であります。」 — 設備投資額は142億円となり、2024年3月期の203億円から減少した。物流・システム投資の回収未達や損失発生リスクは継続している。 (https://komori.app/company/7459/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「①事業投資費等
337
3,369
＋3,031
＋899.0％」 — 事業投資費等は前年同期の3億37百万円から当中間期には33億69百万円へ増加した。投資コストの増大と回収未達をリスクとするテーマについて、当期の費用規模が具体化した。 (https://komori.app/company/7459/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 顕在化 「のれん償却額95億43百万円や医療用医薬品等卸売事業における物流業務等に関する事業構造改善費用45億54百万円を特別損失に計上した」 — 投資・事業構造改善に伴う費用が、のれん償却額および事業構造改善費用として通期実績に現れた。 (https://komori.app/company/7459/disclosure/20260514532761)
- FY2026 顕在化 「のれん償却額95億43百万円」 — 子会社株式の減損処理に伴うのれんの一時償却として95億43百万円を特別損失に計上した。投資回収未達・損失発生リスクが会計上の損失として現れた。 (https://komori.app/company/7459/filing/2025-fy)
