# 連結配当性向25％を目安とする安定配当｜メディパルホールディングス（7459）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「利益配分につきましては、事業活動によって得られた利益に連動した株主の皆様への配分を基本方針とし、連結配当性向25％を目安として安定配当を継続いたします。」 — 財務体質強化・成長投資に必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向25％を目安に安定配当を続ける方針。 (https://komori.app/company/7459/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年10月31日開催の取締役会において、平成28年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）に関し次のとおり決議いたしました。（１）配当金の総額…………………………………………3,396百万円　（２）１株当たりの金額……………………………………15円00銭」 — 中間配当として総額3,396百万円、1株当たり15円を決議しており、安定配当の実施を確認できる。 (https://komori.app/company/7459/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年10月31日開催の取締役会において、平成28年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）に関し次のとおり決議いたしました。（１）配当金の総額…………………………………………3,396百万円（２）１株当たりの金額……………………………………15円00銭」 — 中間配当として総額3,396百万円、1株当たり15円を実施し、安定配当の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7459/filing/2016-q3)
- FY2018-Q2 その他 「平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）に関し次のとおり決議いたしました。（１）配当金の総額…………………………………………3,598百万円（２）１株当たりの金額……………………………………16円00銭」 — 中間配当は1株当たり16円となり、前年度中間配当の15円から増加した。連結配当性向25％を目安とする安定配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7459/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）に関し次のとおり決議いたしました。（１）配当金の総額…………………………………………3,598百万円（２）１株当たりの金額……………………………………16円00銭（３）支払請求の効力発生日及び支払開始日……………平成29年12月４日」 — 中間配当は1株当たり16円で実施され、前回開示と同水準の安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/7459/filing/2017-q2)
- FY2018 その他 「当事業年度の配当につきましては、当事業年度の財務状況等を勘案の上、１株につき34円の配当（中間配当として１株につき16円、期末配当として１株につき18円）を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は29.4％（連結配当性向22.1％）となりました。」 — 連結配当性向25％を目安とする安定配当方針を維持しつつ、年間配当は1株34円（中間16円・期末18円）となった。 (https://komori.app/company/7459/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年５月14日開催の取締役会において、2018年３月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）に関し次のとおり決議いたしました。（１）配当金の総額…………………………………………4,048百万円（２）１株当たりの金額……………………………………18円00銭」 — 期末配当は1株当たり18円で決議され、前年度の年間配当方針に沿う安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/7459/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「2018年10月31日開催の取締役会において、2018年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）に関し次のとおり決議いたしました。（１）配当金の総額…………………………………………4,004百万円（２）１株当たりの金額……………………………………18円00銭」 — 中間配当は1株当たり18円となり、前年同期の16円から増額された。安定配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7459/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年10月31日開催の取締役会において、2018年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）に関し、次のとおり決議いたしました。（１）配当金の総額…………………………………………4,004百万円（２）１株当たりの金額……………………………………18円00銭」 — 中間配当は1株当たり18円で実施され、前四半期から同水準の配当を継続している。 (https://komori.app/company/7459/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 引き上げ 「また、その中で2022年３月期の配当性向目標として30％を目安とした安定配当を掲げており、自己株式の取得等につきましても、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するために、財務状況、株価の動向等を勘案しながら適切に実施する方針を取ってまいりました。」 — 従来の連結配当性向25％を目安とする方針から、2022年3月期の配当性向目標を30％を目安とする方針へ引き上げた。 (https://komori.app/company/7459/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「2019年10月31日開催の取締役会において、2019年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）に関し次のとおり決議いたしました。（１）配当金の総額…………………………………………4,199百万円（２）１株当たりの金額……………………………………20円00銭」 — 中間配当は1株当たり20円となり、前年同期の18円から増額された。2022年3月期の配当性向30％を目安とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7459/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年10月31日開催の取締役会において、2019年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）に関し次のとおり決議いたしました。（１）配当金の総額…………………………………………4,199百万円（２）１株当たりの金額……………………………………20円00銭」 — 中間配当は1株当たり20円で実施され、前四半期に開示された水準を継続している。配当性向30％を目安とする方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7459/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当事業年度の配当につきましては、当事業年度の財務状況等を勘案の上、１株につき41円の配当（中間配当として１株につき20円、期末配当として１株につき21円）を実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は、23.3％（配当性向15.4％）となりました。」 — 年間配当は1株41円となり、前事業年度の1株38円から増額された。2022年3月期の配当性向30％を目安とする方針の下で、当事業年度の連結配当性向は23.3％だった。 (https://komori.app/company/7459/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「2020年10月30日開催の取締役会において、2020年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）に関し次のとおり決議いたしました。（１）配当金の総額…………………………………………4,409百万円（２）１株当たりの金額……………………………………21円00銭」 — 中間配当は1株当たり21円となり、前年同期の20円から増額された。配当性向30％を目安とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7459/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「当事業年度の配当につきましては、当事業年度の財務状況等を勘案の上、１株につき42円の配当（中間配当として１株につき21円、期末配当として１株につき21円）を実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は、36.9％（配当性向42.5％）となりました。」 — 配当性向30％を目安とする安定配当方針の下、年間配当は1株42円となり、前期の41円から増額された。 (https://komori.app/company/7459/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年10月29日開催の取締役会において、2021年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）に関し、次のとおり決議いたしました。（１）配当金の総額…………………………………………4,409百万円（２）１株当たりの金額……………………………………21円00銭」 — 配当性向30％を目安とする安定配当方針の下、1株当たり21円の中間配当を決議した。前年度中間配当と同水準である。 (https://komori.app/company/7459/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「当事業年度の配当につきましては、当事業年度の財務状況等を勘案の上、１株につき44円の配当（中間配当として１株につき21円、期末配当として１株につき23円）を実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は、31.4％（配当性向72.1％）となりました。」 — 配当性向30％を目安とする安定配当方針のもと、年間配当は1株44円となり、前期の42円から増額された。連結配当性向は31.4％となった。 (https://komori.app/company/7459/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「2022年10月31日開催の取締役会において、2022年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）に関し、次のとおり決議いたしました。（１）配当金の総額…………………………………………4,829百万円（２）１株当たりの金額……………………………………23円00銭」 — 中間配当は1株当たり23円となり、前年同期の21円から増額された。配当性向30％を目安とする安定配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7459/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年10月31日開催の取締役会において、2022年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）に関し、次のとおり決議いたしました。（１）配当金の総額…………………………………………4,829百万円（２）１株当たりの金額……………………………………23円00銭」 — 配当性向30％を目安とする安定配当方針の下、1株当たり23円の中間配当を実施した。 (https://komori.app/company/7459/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「今後は、2023年３月期から2027年３月期の５年間累計で、中期ビジョンに掲げた成長投資に伴い発生するのれん償却費・無形資産償却費控除前の利益に対して株主総還元性向40％の実現を図ってまいります。」 — 従来の配当性向を目安とする安定配当方針から、成長投資に伴う償却費控除前利益を基準とした2023年3月期から2027年3月期までの5年間累計の株主総還元性向40％という方針へ拡大した。当期は1株46円を配当し、連結配当性向は24.9％だった。 (https://komori.app/company/7459/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「2023年11月２日開催の取締役会において、2023年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）に関し、次のとおり決議いたしました。（１）配当金の総額…………………………………………6,350百万円（２）１株当たりの金額……………………………………30円00銭」 — 中間配当は1株当たり30円となり、前年同期の23円から増額された。安定配当・株主還元方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7459/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「当事業年度の配当につきましては、当事業年度の財務状況等を勘案のうえ、１株につき60円の配当（中間配当として１株につき30円、期末配当として１株につき30円）を実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は、30.6％となりました。」 — 年間配当は前期の1株46円から60円へ増額され、連結配当性向は30.6％となった。5年間累計の株主総還元性向40％方針も継続している。 (https://komori.app/company/7459/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年11月１日開催の取締役会において、2024年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）に関し、次のとおり決議いたしました。（１）配当金の総額…………………………………………6,238百万円（２）１株当たりの金額……………………………………30円00銭」 — 中間配当は1株当たり30円で、前年同期の30円と同水準となった。株主還元方針に実質的な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7459/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度の配当につきましては、当事業年度の財務状況等を勘案のうえ、１株につき62円の配当（中間配当として１株につき30円、期末配当として１株につき32円）を実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は、32.1％となりました。」 — 年間配当は前期の1株60円から62円へ増額され、連結配当性向は32.1％となった。5年間累計の株主総還元性向40％方針は継続している。 (https://komori.app/company/7459/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年11月５日開催の取締役会において、2025年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）に関し、次のとおり決議いたしました。
（１）配当金の総額…………………………………………6,570百万円
（２）１株当たりの金額……………………………………32円00銭」 — 中間配当は1株当たり32円となり、前年同期の30円から増額された。株主還元方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7459/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「〔2026年３月期〕１株当たり年間配当金：66円」 — 年間配当66円を示し、2027年3月期の年間配当予想68円も記載した。 (https://komori.app/company/7459/disclosure/20260514532761)
- 2026-05-14 前進 「２０２６年３月期の期末配当金につきましては、上記の方針及び当期の財務状況等を踏まえ、従来予想から２円増額し、１株当たり３４円００銭にすることを決議いたしました。この結果、年間配当金は、既に実施しております中間配当金３２円００銭とあわせまして、１株当たり６６円００銭となります。」 — 期末配当を従来予想の1株当たり32円から34円へ増額し、年間配当を66円とした。配当方針として、のれん償却費・無形資産償却費控除前の利益に対する配当性向の安定的な維持・向上と、自己株式の取得・消却を基本方針として記載している。 (https://komori.app/company/7459/disclosure/20260514533795)
- 2026-05-25 達成 「既に実施済みの自己株式取得と合わせ、中期ビジョン期間中の株主総還元性向は40％を達成しております。」 — 2023年3月期から2027年3月期までの中期ビジョン期間における総株主還元性向40％について、達成したと記載している。 (https://komori.app/company/7459/disclosure/20260522544886)
- FY2026 その他 「当事業年度の配当につきましては、当事業年度の財務状況等を勘案のうえ、１株につき66円の配当（中間配当として１株につき32円、期末配当として１株につき34円）を実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は、31.9％となりました。」 — 年間配当は前期の62円から66円へ増額された。成長投資に伴う償却費控除前利益を基準とする5年間累計の株主総還元性向40％方針は継続している。 (https://komori.app/company/7459/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 前進 「当社は、今般の株式会社ＰＡＬＴＡＣの完全子会社化に伴い、当社の利益水準が向上する見込みとなったことから、今後の財務状況等を勘案し株主還元を充実させるべく配当予想を修正することといたしました。中間及び期末配当は前回予想の普通配当３４円００銭にそれぞれ１０円００銭を加えて、１株当たり４４円００銭に増配修正いたします。この結果、年間配当金につきましては、１株当たり８８円００銭となります。」 — PALTAC完全子会社化による利益水準向上の見込みを踏まえ、2027年3月期の中間・期末配当予想を各34円から44円へ、年間配当予想を68円から88円へ引き上げた。既存の株主還元方針そのものの変更ではなく、具体的な配当水準が前進した。 (https://komori.app/company/7459/disclosure/20260714592907)
- 2026-09-02 その他 「当社は、当社が恒常的に最低 10%の ROE を達成できるようになるまで、純利益の 100% を株主に分配すべきです。」 — 株主による臨時株主総会招集請求において、特別配当として1株122円を求める提案が示された。会社の配当方針が変更されたことや、提案が可決されたことは本開示では示されていない。 (https://komori.app/company/7459/disclosure/20260902530878)
