# 資源再利用・二酸化炭素削減と環境法令対応｜メディパルホールディングス（7459）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資源の再利用、二酸化炭素の削減等を推進し、関連法令等も遵守しながら自然環境に配慮した事業を行っております」 — 資源再利用、CO2削減、環境関連法令の遵守を環境面の継続方針としている。 (https://komori.app/company/7459/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「資源の再利用、二酸化炭素の削減等を推進し、関連法令等も遵守しながら自然環境に配慮した事業を行っております。」 — 資源再利用、CO2削減、環境関連法令遵守を継続方針としている。 (https://komori.app/company/7459/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、さまざまなステークホルダーとともに脱炭素社会の実現に向けて取組みを実施しております。」 — 脱炭素社会の実現、物流効率化、温室効果ガス排出量削減を環境面の取組みとして継続している。 (https://komori.app/company/7459/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「＜脱炭素への取組みに関する中長期目標＞
2031年３月期：50％削減（2021年３月期比）
2051年３月期：カーボンニュートラル」 — 従来の資源再利用・二酸化炭素削減方針を、2021年3月期比で2031年3月期に温室効果ガス50％削減、2051年3月期にカーボンニュートラルという期限付き目標へ具体化した。2023年3月期の排出量速報値は75,622t-CO2で、基準値82,532t-CO2から減少している。 (https://komori.app/company/7459/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「化成品分野では、脱プラスチック社会に向けた生分解性プラスチック関連素材の開発や、半導体製造に必要不可欠な電子薬剤の研究開発を行っております。」 — MP五協フード＆ケミカルの研究開発を通じ、従来の資源再利用・二酸化炭素削減方針に関連する具体的な環境配慮型素材の開発が記載された。 (https://komori.app/company/7459/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「＜基準値及び実績＞
単位
2021年３月期（基準値）
2024年３月期（速報値）
温室効果ガス排出量
（Scope1※１，Scope2※２）
t-CO2
82,532
73,803」 — 脱炭素目標を継続する中、温室効果ガス排出量の速報値は基準値82,532t-CO2から73,803t-CO2へ減少した。 (https://komori.app/company/7459/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「＜基準値及び実績＞
単位
2021年３月期（基準値）
2025年３月期（速報値）
温室効果ガス排出量
（Scope1※１，Scope2※２）
t-CO2
82,532
71,780」 — 温室効果ガス排出量の速報値が基準値82,532t-CO2から71,780t-CO2へ減少した。2031年3月期50％削減、2051年3月期カーボンニュートラルの目標を継続している。 (https://komori.app/company/7459/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「温室効果ガス排出量
（Scope1※１，Scope2※２）
t-CO2
82,532
67,869」 — 温室効果ガス排出量は、2021年3月期の基準値82,532t-CO2から2026年3月期速報値67,869t-CO2へ減少した。2031年3月期50％削減、2051年3月期カーボンニュートラルの目標を継続している。 (https://komori.app/company/7459/filing/2025-fy)
