# メディパルホールディングス（7459） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7459/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7459
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYUR.pdf

## 事業

Medipal Holdingsは「医療と健康、美の流通」を柱とする卸売事業を中核に、医療用医薬品卸売・化粧品・日用品卸売・一般用医薬品卸売・動物用医薬品・食品加工原材料卸売の3つのセグメントで事業を展開しています。2020年2月12日公表の第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2兆4,836億54百万円（前年同期比2.5%増）、営業利益428億53百万円（同6.4%増）、経常利益539億87百万円（同6.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益276億33百万円（同1.3%増）となりました。セグメント別には、医療用医薬品等卸売事業の売上高が1兆6,354億52百万円（前年同期比2.5%増）、営業利益214億47百万円（同17.7%増）に達しました。化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業の売上高は7,983億96百万円（同2.4%増）、営業利益193億89百万円（同6.3%減）となりました。動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業の売上高は525億64百万円（同3.5%増）、営業利益16億46百万円（同18.6%増）となりました。特記事項として、Promethera Biosciences S.A.（ベルギー王国モン・サン・ギベール市）と業務提携契約を締結しています。経営方針としては、新規事業を「創造」から「拡大」へ転じ、パートナーシップを通じた枠組み構築により収益基盤の拡大と持続的成長を図っています。医薬品の物流基盤強化としてALC（Area Logistics Center）・FLC（Front Logistics Center）を全国展開中で、再生医療等製品の厳格な温度管理を含む全温度帯対応の物流プラットフォームを整備しています。MR認定試験合格者約2,300名をAssist Representativesとして任用するなど営業力の強化にも取り組んでいます。デジタルヘルスケア分野ではMedical Data Vision株式会社およびその子会社Doctorbookとの協業で「Clinical Cloud by MEDIPAL」を展開しています。なお、医薬品流通の公正性確保を目的としたガイドラインに基づく価格交渉を実施しています。2019年4月以降、信頼性統括部を設置しています。以下は主要な事象・情報の要約です。

## セグメント

- 医療用医薬品等卸売事業 / 売上高 1.6兆円 / 営業利益 2,145億円
- 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 / 売上高 7,981億円 / 営業利益 1,939億円
- 動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業 / 売上高 526億円 / 営業利益 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
