# メディパルホールディングス（7459） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7459/disclosure/20261105565489
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7459

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.8％増となった一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は増加しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、医療用医薬品等卸売事業での対象品目の需要増、RSウイルスワクチンの定期接種化、新製品・後発医薬品の販売強化などにより増加しました。営業利益は、商品構成の変化、販売先へのリベート・センターフィーの増加、人件費・エネルギー価格・配送費の上昇、PALTAC株式公開買付けに伴うコンサルティング費用などにより減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、PALTACの持分比率上昇が増加要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":1969620,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":24321,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 経常利益: {"value":32665,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23027,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- １株当たり当期純利益: 112.49円
- 売上高営業利益率: 1.23%
- 自己資本比率: {"当期末":"31.2%","前期末":"33.9%"}
- 総資産: {"value":1972088,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":616409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":33097,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24737,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28214,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":266684,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3944000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":53500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":67500,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"純利益":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9011,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":45,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":148,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6242,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":25,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":389,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":427,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":67,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得及び消却。2026年10月23日開催の取締役会で、普通株式を4,000,000株、100億円を上限として2026年11月6日から2027年3月31日まで取得し、取得した全株式を消却することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト・報道機関向け"}
- 期末発行済株式数: 215,975,042株
- 期末自己株式数: 11,276,811株
- 業績の増減要因: 売上高は、革新的新薬薬価維持制度の対象品目の需要増、RSウイルスワクチンの定期接種化、新製品等の販売強化、後発医薬品の推奨販売、健康意識の高まりや外出需要の回復、商品単価の上昇、シグニの新規連結などにより増加。営業利益は、商品構成の変化、リベート・センターフィーの増加、人件費・エネルギー価格・配送費の上昇、外部賃借センター費用、PALTAC株式公開買付けに伴うコンサルティング費用などにより減少。親会社株主に帰属する中間純利益は、PALTACの持分比率上昇により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期1,969,620百万円、通期予想3,944,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上高1,969,620百万円、営業利益24,321百万円。通期予想は売上高3,944,000百万円、営業利益53,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高＋3.8％、営業利益△3.0％、経常利益△4.7％、親会社株主に帰属する中間純利益＋4.2％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,969,620百万円（＋3.8％）、営業利益24,321百万円（△3.0％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益24,321百万円、経常利益32,665百万円、親会社株主に帰属する中間純利益23,027百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年７月14日に公表した配当予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は66.00円、2027年3月期予想は88.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「資本効率の向上と株主の皆さまへの一層の利益還元を目的とした『自己株式の取得・消却』を弾力的に実施することを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計6,416百万円、特別損失合計929百万円。特別利益には投資有価証券売却益6,242百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失45百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、それぞれ＋30.1％、△20.6％、＋41.1％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業利益の対売上高比率は前年同期1.32％、当中間期1.23％、増減は△0.09ポイント。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期31.2％、2026年3月期33.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは33,097百万円、前年同期は25,501百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品構成比の変化」「販売先へのセンターフィーの増加」「人件費やエネルギー価格の高騰」「配送費単価の上昇」「コンサルティング費用等を計上」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として商品構成の変化、センターフィーの増加、人件費・エネルギー価格の高騰などが記載されている一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「RSウイルスワクチンの定期接種化」「物価高騰」「エネルギー価格の高騰」、自社施策として「販売強化」「物流生産性の向上」「AI等のデジタル技術の活用」が記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間期の連結業績は、以下のとおりとなりました」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」とされ、売上高1,969,620百万円、営業利益24,321百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」との一般的な記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益などについて前年同期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記　自己株式の取得及び自己株式の消却」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト・報道機関向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された決算短信の業績表・セグメント情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文では売上高、利益、キャッシュ・フロー、セグメント数値などの財務数値が示されているが、事業KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027メディパル中期ビジョンに掲げた成長投資に伴い発生したのれん・無形資産償却費」と記載。」）
