# メディパルホールディングス（7459） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7459/disclosure/20261023555256
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7459

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益のみを430億円から530億円へ引き上げた。政策投資株式の縮減に伴う投資有価証券売却益（特別利益）の計上などが理由。

## 会社が挙げた理由

政策投資株式の縮減に伴う投資有価証券売却益（特別利益）を計上すること等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3944000,"revised_forecast":3944000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":53500,"revised_forecast":53500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":67500,"revised_forecast":67500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":43000,"revised_forecast":53000,"change":10000,"change_rate":"23.3％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":210.06,"revised_forecast":258.92,"change":48.86,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 7 月 14 日
- 前期実績: 売上高 3,817,354百万円、営業利益 53,182百万円、経常利益 75,723百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 42,534百万円、１株当たり当期純利益 206.67円（2026 年 3 月期）
- 修正の理由: 政策投資株式の縮減に伴う投資有価証券売却益（特別利益）を計上すること等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 7 月 14 日に公表いたしました 2027 年 3 月期通期…連結業績予想を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高は3,944,000百万円、営業利益は53,500百万円、経常利益は67,500百万円で前回発表予想と今回修正予想が同額。一方、純利益は43,000百万円から53,000百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（ＢーＡ）…10,000」「増減率…23.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額はすべて「－」で、親会社株主に帰属する当期純利益のみ「10,000」「23.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率…23.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「3,944,000」、増減額・増減率はいずれも「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「53,000」百万円、前期実績は「42,534」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「3,944,000」、営業利益「53,500」、経常利益「67,500」は前回発表予想と今回修正予想が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「政策投資株式の縮減に伴う投資有価証券売却益（特別利益）を計上すること等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「政策投資株式の縮減」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「政策投資株式の縮減に伴う投資有価証券売却益（特別利益）を計上すること等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「純利益の増減額は「10,000」百万円と記載されているが、投資有価証券売却益の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策投資株式の縮減に伴う投資有価証券売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年 3 月期通期」「増減額…10,000」「増減率…23.3％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には「投資有価証券売却益（特別利益）を計上」とあるが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上すること等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は政策投資株式の縮減と投資有価証券売却益について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 23 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想を…修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の連結業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
