# メディパルホールディングス（7459） 株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7459/disclosure/20260902530878
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7459

## 何が変わったか

当社は、議決権の3％以上を6か月以上保有する株主から、臨時株主総会を開くよう求める請求書を受け取りました。議案には、代表取締役社長の取締役解任、定款変更、1株122円の特別配当、上限950億円の自己株式取得が含まれていますが、当社は招集や各議案への対応をまだ決めていません。

## 会社が挙げた理由

当社は請求を受けた事実と、内容を慎重に検討した上で対応方針を決定・開示することを述べていますが、請求を受けた理由を当社自身の理由としては説明していません。請求者は、余剰資本の滞留、低いROE、株主還元不足、株主提案を上程しなかった経営姿勢などを理由として挙げています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ
- 発生日: 2026年9月2日（株主総会招集請求書の作成日・請求日）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月2日（当社が本請求書を受領）
- 対象となる主体: 株式会社メディパルホールディングス（請求者：The Northern Trust Company AVFC Re: Silchester International Investors International Value Equity Trust）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 請求者は、余剰資本の滞留、低いROE、低い株主還元性向、株主の要望を軽視する経営姿勢などを理由としている。当社自身の原因説明はnot_disclosed。
- 業績への影響額: 当社の業績影響額・計上区分はnot_disclosed。請求内容として、特別配当1株122円、自己株式取得の取得価額総額950億円が示されている。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（本請求に伴う業績予想の修正や影響についての記載はない）
- 訴訟・手続きの種類: 会社法第297条第1項に基づく臨時株主総会の招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed（請求内容には特別配当1株122円および自己株式取得上限950億円の提案がある）
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 請求者は、第1号議案として取締役渡辺秀一の解任を提案している。当社による報酬減額、処分、辞任等はnot_disclosed。
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed（株主異動ではなく、請求者が議決権の3％以上を6か月以上継続保有している旨の記載がある）
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社は本請求の内容を慎重に検討し、対応方針を決定次第開示する。また、請求者および運用会社との対話を継続する意向。請求者は遅くとも2026年10月30日までの臨時株主総会開催を求めている。
- 続報の予定: 本請求への対応方針を決定次第開示する。具体的な開示日はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社は、当社株主より、臨時株主総会招集の請求に関する書面を本日に受領いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「1株につき金122円」および「取得価額の総額950億円」を限度とする提案が記載されている」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「臨時株主総会の目的事項として「取締役渡辺秀一の解任」「定款一部変更」「剰余金の配当（特別配当）」「自己株式取得」が列挙されている」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「特別配当は、当社の日々の事業運営に影響を及ぼすものでもなく」および「本議案の自己株式取得は、当社の日々の事業運営に影響を及ぼすものでもなく」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月2日付『株主総会招集請求書』」および「請求が行われた年月日 2026年9月2日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社メディパルホールディングス」「The Northern Trust Company AVFC Re: Silchester International Investors International Value Equity Trust」「取締役渡辺秀一」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月2日」「議決権の100分の3以上」「1株につき金122円」「株式総数3,380万株」「取得価額の総額950億円」「2026年10月30日まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本請求書の全文を別紙として添付しておりますので、ご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします」および「今後もかかる対話を継続する意向です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ」であり、「本日に受領いたしました」としている」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日に受領いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「慎重に検討の上、決定次第開示いたします」および「第2号議案が原案どおり可決された場合には、本議案は…法的拘束力を有します」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社は、当社株主より、会社法第297条第1項の規定に基づき、臨時株主総会招集の請求…を本日に受領いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「The Northern Trust Company…は、株式会社メディパルホールディングス…の総株主の議決権の100分の3以上…を有する株主として…請求いたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「会社法第297条第1項に基づき…臨時株主総会…を招集することを請求いたします」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「請求者は、遅くとも2026年10月30日までに臨時株主総会が開催されることを求めます」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は株主からの招集請求の受領と請求内容を説明しており、当社の開示手続きの不備についての記載はない」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「請求議案は「取締役渡辺秀一の解任」「定款一部変更」「剰余金の配当（特別配当）」「自己株式取得」とされている」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「渡辺秀一氏は…資本配分の失敗…について最終的な責任を負う立場にあります」および「取締役渡辺秀一を当社の取締役から解任する」」）
