# メディパルホールディングス（7459） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7459/disclosure/20260805509730
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7459

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比4.7％増となった一方、営業利益は4.7％減、経常利益は1.7％減となりました。投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.3％増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、革新的新薬薬価維持制度の対象品目の需要増加、成長品目の販売強化、調剤販路での売上増加、帳合の獲得や新規取扱商材の拡充などにより増加しました。営業利益は、商品構成比の変化、販売先へのリベートおよびセンターフィーの増加、人件費・物流費などの増加により減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益などにより特別損益が改善したため増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":989503,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":13386,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 経常利益: {"value":17919,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13646,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- １株当たり当期純利益: 66.67
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.5,"前期末":33.9}
- 総資産: {"value":1937423,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":791716,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3944000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":53500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":67500,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4518,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":148,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6061,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":410,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: PALTAC株式に対する公開買付けが2026年7月7日に終了し、同公開買付けの資金に充当するため2026年7月13日に162,700百万円のブリッジローンを実行した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 215975042
- 期末自己株式数: 11276654
- 業績の増減要因: 全事業セグメントで増収。医療用医薬品等卸売事業は需要増加・販売強化・調剤販路の売上増加により増収増益、化粧品・日用品等卸売事業は販売単価上昇で増収となったがリベート・センターフィー、人件費・物流費等の増加で減益、動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業はシグニの新規連結により増収増益。全社では投資有価証券売却益により最終利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は989,503百万円、通期予想は3,944,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高989,503百万円／通期予想3,944,000百万円、営業利益13,386百万円／通期予想53,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高＋4.7％、営業利益△4.7％、経常利益△1.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益＋42.3％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高989,503百万円（＋4.7％）、営業利益13,386百万円（△4.7％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,386百万円、経常利益17,919百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,646百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年7月14日に公表した配当予想に変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想53,500百万円、対前期増減率＋0.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は66.00円、2027年3月期予想は88.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計6,211百万円、うち投資有価証券売却益6,061百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はそれぞれ＋13.9％、△19.5％、＋39.9％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業利益の対売上高比率は前年同期1.49％、当四半期1.35％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期33.5％、前期末33.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売先へのリベートおよびセンターフィーの増加等」「人件費や物流費等が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益は＋1,055百万円、販売費及び一般管理費は＋1,721百万円。また「販売数量は前年並みを維持」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「革新的新薬薬価維持制度の対象品目の需要増加」「成長品目の販売強化」「帳合の獲得」「新規取扱商材を拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高989,503百万円、営業利益13,386百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「シグニ株式会社を新規連結対象としたことにより、増収となりました。」「比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「本公開買付けが2026年7月7日をもって終了」「2026年7月13日に…162,700百万円の借入れ（ブリッジローン）を実行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量は前年並みを維持し」と記載されているが、数量の実数値は示されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027メディパル中期ビジョンに掲げた成長投資に伴い発生したのれん・無形資産償却費」。」）
