# メディパルホールディングス（7459） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7459/disclosure/20260514533795
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7459

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株32円から2円増額し、34円に決定した。中間配当32円と合わせた年間配当は66円となる。

## 会社が挙げた理由

会社の配当方針、2026年3月期の財務状況、資本効率の向上と株主への利益還元を踏まえ、従来予想から増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"32円00銭","revised_forecast":"34円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"6.25%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"66円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30円00銭","期末":"32円00銭","年間":"62円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"6,959百万円","前期実績":"6,654百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 原則として、『2027メディパル中期ビジョン Change the 卸 Forever ～たゆまぬ変革を～』に掲げた成長投資に伴い発生するのれん償却費・無形資産償却費控除前の利益に対する配当性向を安定的に維持・向上させる。資金需要を総合的に見極めながら、資本効率の向上と株主への一層の利益還元を目的とした自己株式の取得・消却を弾力的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額 ３４円００銭、直近の配当予想 ３２円００銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績 期末 ３４円００銭、前期実績（２０２５年３月期）期末 ３２円００銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「当期実績の期末配当は３４円００銭、前期実績の期末配当は３２円００銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　６，９５９百万円、前期実績　６，６５４百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績 合計 ６６円００銭、前期実績 合計 ６２円００銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「従来予想から２円増額し、１株当たり３４円００銭にすることを決議いたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向を安定的に維持・向上させる」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当性向を安定的に維持・向上させる」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「２０２６年５月１４日開催の取締役会において、２０２６年３月３１日を基準日とする剰余金の配当について決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳として中間配当金３２円００銭、期末配当金３４円００銭を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「２０２６年３月期の期末配当金につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　３２円００銭　３４円００銭　６６円００銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記の方針及び当期の財務状況等を踏まえ、従来予想から２円増額」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の財務状況等を踏まえ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「のれん償却費・無形資産償却費控除前の利益に対する配当性向を安定的に維持・向上させる」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「２０２６年５月１４日開催の取締役会において、２０２６年３月３１日を基準日とする剰余金の配当について決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『２０２７メディパル中期ビジョン』に掲げた成長投資に伴い発生する…配当性向を安定的に維持・向上させる」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「２０２６年３月３１日を基準日、２０２６年６月２日を効力発生日、１株当たり３４円００銭」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「２０２６年５月１４日開催の取締役会において…決議いたしました」）
