# 第一興商（7458） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7458/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-13
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7458
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UQJW.pdf

## 事業

第一興商は、主に国内市場を基盤に、業務用カラオケ機器の提供・販売、カラオケ店舗の運営・管理、音楽・映像ソフトの提供・販売、パーキング事業（ザ・パークブランドを含む）、BGМ放送・音楽関連サービス、家庭用カラオケサービス等を事業領域とする企業グループです。2024年9月30日を中間期末とする中間連結決算期間における連結売上高は74,321百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は9,598百万円、営業利益は8,996百万円、経常利益は8,991百万円、中間包括利益は9,810百万円、総資産は202,631百万円、総負債は89,995百万円、純資産は112,635百万円となりました。現金及び現金同等物の中間期末残高は41,530百万円、自己資本比率は54.9％です。セグメント別の売上高・利益は以下のとおりです。- 業務用カラオケ機器の販売による収益  - 売上高: 30,790百万円  - 営業利益: 6,480百万円-- カラオケ・飲食店舗  - 売上高: 31,820百万円  - 営業利益: 2,560百万円-- 音楽ソフト  - 売上高: 2,772百万円  - 営業利益: 189百万円-- その他  - 売上高: 8,937百万円  - 営業利益: 1,148百万円-- 計（計上額）  - 売上高計: 65,383百万円  - 営業利益計: 9,230百万円- 調整額: △1,382百万円- 中間損益計上額（営業利益ベースの合計 after調整）: 8,996百万円- なお、払い戻し等を含む特別要因として固定資産売却益等を計上しています。事業の状況における注目事項としては、主力市場での需要が緩やかに改善する中、DAM稼働台数が前年同期比で2％増となり、また、カラオケ機器の新機種入替え・映像コンテンツ充実等を通じた商品力強化を推進した一方、前年同期では新商品効果を受けた「LIVE DAM AiR」の新商品効果が剥落したことにより、卸売を中心とした商品販売売上は前年同期と同等水準を下回ったものの、機器賃貸件数・DAM稼働台数の増加に伴うストック収入が増加しました。店舗別では、カラオケ・飲食店舗の店舗数は、カラオケ507店舗、飲食155店舗となり、店舗の集客は前年同期比4％増となりました。飲食店舗では予約受注が好調で、顧客満足度の見える化・店舗環境・接客・料理のクオリティ向上を推進しました。音楽ソフト分野では、新人アーティストの発掘・ヒット曲創出・音楽出版事業の強化に取り組み、羽生結弦公演の映像化作品「プロローグ」「GIFT」の販売が好調でした。パーキング事業（ザ・パーク）では2024年9月末時点で3,600施設、40,000車室を超える規模へ拡大しました。スタジオ系の映像・音源コンテンツの提供およびBGМ放送事業の拡大も継続しました。該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 73億円
- フリーキャッシュフロー: 88億円

## セグメント

- 業務用カラオケ機器の販売による収益 / 売上高 308億円 / 営業利益 65億円
- カラオケ・飲食店舗の運営による収益 / 売上高 318億円 / 営業利益 26億円
- 音楽ソフトの販売等による収益 / 売上高 28億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 89億円 / 営業利益 11億円
- 計（計上額） / 売上高 654億円 / 営業利益 92億円
- 調整額 / 売上高 -14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
